11/1(火)さいたまスーパーアリーナで行われた
WBAS&WBC LF 京口紘人VS寺地拳四朗は
寺地の7RTKO勝で
WBAS王座獲得、WBC初防衛成功
試合内容は
1R
寺地が
ジャブと出入りでプレスをかける
京口は
ブロッキングからジャブで組み立てようとする
寺地は
ジャブから
ワンツー
京口の左ガード横から
右ストレートをかぶせていく 寺地10-9
2R
寺地は
ジャブからワンツー攻撃
京口も
右クロスで対抗
中盤からは
寺地が
リズム良く出入りでコンビネーション
左右ボディと手を出す 寺地10-9
3R
寺地は
出入りでジャブ
京口は
ボディワークからプレスを強めるが
手が出ない
寺地は
出入りでワンツー
左右ボディで攻め込む 寺地10-9
4R
寺地は
動きを見切ったのか
中間距離で
ジャブ、ワンツー主体のコンビネーション
京口も
打ち合い勝負に挑むが
出入りでかわされる 寺地10-9
5R
寺地は
打ち合い勝負
開始35秒
初回から狙っていた
左にかぶせるワンツーで
京口から
ダウンを奪う
寺地は
チャンスとみて
前に出る
京口は
ブロッキングで凌いでいる
ラスト30秒
京口が反撃
今度は
寺地がピンチになる
終了間際
寺地のクリンチから両者倒れ込む 寺地10-9
6R
寺地は
細目にジャブ
京口は
ジャブからアッパー
寺地は
アウトボクシングに切り替え
ワンツー 寺地10-9
7R
京口が
ジャブから
手数を出すが
寺地は
左にあわせる右で動きを止める
ラスト50秒
寺地の
右が再三ヒット
ラスト27秒
寺地の
右ストレートがクリーンヒット
京口は
脚がもつれて
ロープにもたれ掛り
レフリーストップとなった
寺地は
連続防衛記録は断たれたが
統一路線に切り替えか?
セミの
WBO王者 ジョナサンゴンサレス
岩田翔吉との日本人対決の青写真だったのだろうが・・・・
しぶといテクニシャンだが
かみ合うか?
IBF王者シベナティノンティンガ
11W9KO
今年の9/3
IBF王座決定戦で
エクトルフローレスに
2-1判定勝で王座獲得
こちらはまだ
情報不足
寺地は
海外にも興味津々
京口の路線を辿るのか?
生き残りに成功して
未来が開けてきた
京口は
寺地に対して
苦手意識もあったのだろう
先ずは
ゆっくり身体を休めて
先の事を決めて下さい