7/29(土)現地時間 米 ラスベガス Tモバイルアリーナで行われた
4団体統一W テレンスクロフォードVSエロールスペンスJrは
9RTKO勝で
クロフォードの勝利
4団体統一をSLに続き
2階級で達成
試合内容は
1R
スペンスが
前に出て、ジャブ
クロフォードは
ガードを上げて
出入りでジャブ
1分30秒
スペンスが
ジャブでロープに押し込み
左ボディ
クロフォードは
冷静に対処する
ラスト30秒
クロフォードが
ロープ際でワンツー 9-10スペンス
2R
クロフォードの
右ジャブの手数が増す
ラスト20秒
スペンスの
右ボディストレートの引き際に
クロフォードが
左ストレートから
右ストレートを返して
スペンスが
ダウンを奪われる
スペンスは
直ぐに立ち上がるが
クロフォードは
コーナーに詰めて
攻め入ったところでゴング クロフォード10-8
3R
スペンスは
前に出て
ジャブから左フック
コーナーに詰めて
ボディ連打
クロフォードは
右アッパーのカウンター
クロフォードは
右で支配し始める クロフォード10-9
4R
クロフォードは
右ジャブから
多彩な左
スペンスも
押し返すが
クロフォードが
主導権を完全に握る クロフォード10-9
5R
開始前に
スペンス、ドクターチェック?
クロフォードは
L字ガードで
右ジャブから
多彩なパンチ
左アッパー、左カウンター、左ボディ クロフォード10-9
6R
クロフォードが
プレスをかけて
スペンスを
ロープに押し込む
スペンスも
負けじと押し返し
リング中央
お互いに譲らない クロフォード10-9
7R
クロフォード、スペンス
お互いに打ち合い勝負
クロフォードに余裕がある
開始1分
ロープ際で
スペンスが
左フックを打つが
クロフォードが
右アッパーをカウンターで合わせて
ダウンを奪う
スペンスは
立ち上がり反撃
終了間際
クロフォードが
右フック2発で
ダウンを奪う
スペンスは
立ち上がり
そのままゴング クロフォード10-7
8R
クロフォードは
冷静に
スペンスの動きを観察
ラスト50秒
右ジャブから右フック連打
ラスト40秒
ワンツーフック
仕留める準備完了か? クロフォード10-9
9R
クロフォードが
ブロッキングでプレス
ジャブから
スペンスを
追い込む
1分50秒
クロフォードが
ワンツーボディ
ラスト35秒
クロフォードが
右フックをテンプルに決めて
スペンスが
ふらつき
クロフォードが
左右フック連打攻勢で
レフリーがストップ
クロフォードは
4団体統一2階級目
しかも
無敗の強敵
エロールスペンスを
一方的に退けた
35歳だが
まだ野望は続くのか?
W級には
WBA王者
エイマンタススタニオニス
その挑戦予定だった
20W20KO
バージルオルティス
IBF暫定
ジャロンエニス
この辺が
対戦候補?
WBOAP王者
佐々木尽には
まだ、荷が重すぎるか?
クロフォードの選択は?
エロールスペンスも
33歳
この先、どうする?
引退?
W級で再起?
SWに上げて
2階級制覇?
現在SW
4団体統一王者
ジャーメルチャーロ
しかし、
SM4団体統一王者
サウルアルバレスと
対戦予定
WBO暫定
ティムチュー
彼は強い
WBC暫定
ブライアンメンドサ
長身
セバスチャンフンドラに勝利した
年齢、階級も入り乱れて
W級近辺はどうなる?