7/25(火)東京 有明アリーナで行われた
WBO&WBC SB スティーブンフルトンVS井上尚弥は
8RTKO勝で
井上が王座獲得
4階級制覇に成功した
試合内容は
1R
井上は
L字ガードでプレスをかける
フルトンは
細かいジャブと出入りで
様子見
井上は
ジャブを上下に打ち分けて
ワンツー攻撃を仕掛ける 井上10-9
2R
井上は
ラウンド始めから
仕掛ける
手数で前に出る
フルトンは
脚を使って対応
井上は
長いジャブから
右ストレートを狙う
井上は
フルトンの左に
長いジャブで対応している
ストレートを主体に戦うか? 井上10-9
3R
お互いに
ジャブの打ち合い
井上は
右をかぶせてくる
フルトンも
前に出てワンツー攻撃 井上10-9
4R
お互いに
フェイントからプレス
井上は
ジャブの打ち合いを
有利に持ち込み
ワンツー攻撃 井上10-9
5R
井上は
ジャブから攻め込むが
フルトンも
反撃
しかし、
井上が
先手を取っている 井上10-9
6R
井上は
ジャブの連打
出入りでストレート勝負
時折、左フックも交えて
左の引き際に右を放つ 井上10-9
7R
井上は
リング中央を取って
フルトンを
追いかける展開
フルトンも
消耗してきている 井上10-9
8R
お互いに中央
井上は
ジャブを
上下に打ち分ける
井上が
左ボディジャブから
上に右を返すと
フルトンが
ふらつき後退
左フックの追い打ちで
ダウンを奪う
フルトンは
立ち上がったが
井上が
ロープに詰め
コーナーに詰めて
滅多打ち
レフリーが割って入った
井上は
スピード
踏み込み
ストレート攻勢で
フルトンの
距離を攻略した
自分の持っている力を
分析して
より良く
戦ったのだろう
ボクシングスキルの高さだろう
年内に
WBA&IBF王者 マーロンタパレスとの
対戦があるのか?
マーロンタパレス本人も
リングに上がって
乗り気
タパレスは
岩佐亮佑に暫定王座決定戦で
11RTKO敗
そこから連勝
ムロジョンアフマダリエフから
WBA&IBF王者を獲得
両者、指名挑戦等の団体の縛りが
クリア出来るのならば
実現可能か?
30歳の井上尚弥
円熟に入ってきた
自分の体力とスキルを
上手く使いこなし
まだまだ先を魅せて欲しい