6/24(日)東京 大田区総合体育館で行われた
WBA SF ジョシュアフランコVS井岡一翔は
王者フランコが
体重が2.9Kgオーバーで王座剝奪
井岡が勝利で王座獲得
引分か
フランコ勝利で空位の条件の中
115-113
116-112×2
3-0判定勝で
井岡が王座獲得
前回の0-1引分のリベンジに成功
試合内容は
1R
お互い、リングの中央で向かい合う
フランコは
左の連打
井岡は
距離とブロッキングで対応
1分過ぎから
お互いに手を出す 9-10 フランコ
2R
リング中央で
ジャブの打ち合い
フランコは
右ボディ、左フック
井岡も右アッパーを打ち返す
井岡は
手数を増して左アッパー、左フック、左ボディ 井岡10-9
3R
フランコの
前進に
井岡は
前に出て対応
打ったら打ち返すといった展開
フランコが手数を増す 9-10フランコ
4R
フランコが
身体を振りプレスをかける
井岡は
それを迎え撃つ
ワンツー攻撃
プレスをかけ
上下アッパー、フック 井岡10-9
5R
お互いに
正面で打ち合う
井岡に
やや分があったが
フランコが
ワンツー攻撃
連打で挽回 9-10フランコ
6R
フランコが
前に出て、手数
井岡も
応戦
井岡が
左フック、右フックを放つ
お互いに
連打攻勢
ラスト30秒
井岡が
手数で前に出る 井岡10-9
7R
井岡が
ジャブから右フック
フランコも
手数で応戦
お互いに
ジャブの打ち合い
井岡が
左アッパーを放つ 井岡10-9
8R
フランコが
前に出て、プレス
ジャブから右フック、右アッパー 9-10フランコ
9R
フランコが
前に出てプレス
井岡も
正面で迎え撃つ
井岡が
アッパー、フックで止める
井岡が
プレスをかける
ラスト40秒
井岡が
ボディワークで
フランコの攻撃を交わし
舌を出す 井岡10-9
10R
井岡が
左アッパー、左フックで攻勢
井岡は
フランコのパンチが見えてきたのか
ボディワークで交わして
左パンチを放つ 井岡10-9
11R
井岡が
ブロッキングとスゥエーでいなす
ラスト1分10秒
アッパー連打攻勢 井岡10-9
12R
井岡が
ブロッキングから
アッパー、
ボディワークでいなして
連打
ジャブで
コツコツとヒット 井岡10-9
私の採点は 井岡116-112フランコ
今回の試合前に
井岡の大麻疑惑
フランコの体重オーバーで
試合興味も薄れたが
勝負自体は
良い内容だった
井岡は
WBA王者 ファンフランシスコエストラーダとの
対戦を希望
本当は
自分が返上した
WBO王者 中谷潤人との試合から
逃げたと言われているので
そちらから
対戦してほしいのだが・・・・
井岡も34歳
現役もそう長く無いのでしょうからか?
まあ、何かと
「けちのつく」行動の多い人物だ