4/8(土)東京 有明アリーナで行われた
WBC WBA LF 寺地拳四朗VSアンソニーオラスクアガは
寺地が9RTKO勝で
WBC2度目 WBA初防衛に成功
試合内容は
1R
寺地は
サークリングからジャブ
オラスクアガは
ブロッキングから左ジャブ左フック
寺地は
プレスも交えて右ボディ
オラスクアガは
左右連打
ラスト50秒
右が浅くヒット
寺地は
ボディ打ち 寺地10-9
2R
寺地が
ジャブ、サークリング、プレス
ヒット&アウェイ 寺地10-9
3R
寺地が
ジャブで出入りから
プレス
完全にペース支配
ワンツー
ワン右ボディ
ラスト30秒
オラスクアガが
前に来たところ
寺地の
右アッパーがカウンターでヒット
グローブが床に付いてダウン
立ち上がり
そのままゴング 寺地10-8
4R
寺地が
出入りでボディ打ち
中盤
ワンツーがヒット
ラスト25秒
右アッパーがヒット
一方的な展開 寺地10-9
5R
オラスクアガは
前に出てボディ攻撃
寺地は
出入りのワンツーで押し返す
2分30秒
寺地の
ワンツーがクリーンヒット 寺地10-9
6R
寺地は
ワンツーで攻め立てる
オラスクアガも
連打攻勢で対抗
寺地の
ワンツーがヒットする 寺地10-9
7R
お互い、脚を止めての
打ち合い勝負
寺地の
ボディ攻撃が効果
コーナーに詰めて連打
オラスクアガも
打ち返す 寺地10-9
8R
寺地は
出入りでプレスの
アウトボクシング
1分30秒
寺地のワンツーがヒット
ラスト40秒
寺地は
赤コーナーでスリップ 寺地10-9
9R
脚を止めての打ち合い勝負
寺地が
ワンツーで打ち勝ち
コーナーで連打
オラスクアガは
崩れ落ち
レフリーが割って入ってストップ
代役ではあったが
1階級上のランキング2位を
見事に撃破
しかし、
4団体統一の道は
険しいようだ
次戦は
WBCの指名挑戦
ヘッキーブトラーのようだ
8月の予定?
WBO王者 ジョナサンゴンサレス
IBF王者 シナベティノンティンガ
との対戦はもう少し先?
F級転向もあるのか?