12/31(土)東京 大田区体育館で行われた
WBA WBO 統一SF 井岡一翔VSジョシュアフランコは
1-0 114×114×2
115-113 フランコ
引分で両者防衛成功となった
試合内容は
1R
お互いガードを上げて向かい合う
フランコが
アグレッシブに前に出て
井岡が
ジャブで応戦
お互い、クリーンヒットは無い 9-10 フランコ
2R
フランコは
プレスで手数
井岡も
打ち終わりにコンビネーション 井岡 10-9
3R
フランコは
速いジャブから
左フック、アッパーの連打、右フゥク
井岡は
ボディ攻撃
フランコが
ワンツーを上下
左右フックの返し 9-10 フランコ
4R
フランコが
ワンツー
アッパー、フックのコンビネーション
井岡は
ボディ打ちで対応
お互いに中央で打ち合う 9-10 フランコ
5R
フランコは
ジャブからプレス
井岡は
ブロッキングから
的確なパンチをヒット
右カウンター
左フックの上下コンビネーション
フランコのプレスに
ダッキング、ブロッキングで凌ぎ
打ち返す 井岡10-9
6R
井岡は
ジャブで前に出る
フランコも
プレスで前進
中間距離で打ち合い
井岡が
ボディを中心に攻めて
右カウンター、左アッパー、フック 井岡10-9
7R
お互いにジャブから
フランコは
左右フック
井岡も
右フックをヒット
右カウンター
しかし
フランコも
左右フック連打で応戦
ロープに押し込んで連打 9-10 フランコ
8R
フランコは
左右フック連打
井岡は
ボディ打ちからコンビネーション 9-10 フランコ
9R
フランコは
プレスで左右フック
井岡が
右カウンターをヒットさせて
中間距離で
フック、アッパー、コンビネーション 井岡10-9
10R
フランコは
連打攻勢
井岡は
中間距離でコンビネーション
打ち終わりにサイド
フランコの左右フック連打が攻勢 9-10 フランコ
11R
フランコは
ガードからプレスで
左右フック連打
井岡も
右ストレートを返す
お互いに拮抗している 10-9 フランコ
12R
フランコは
前進して左右フック連打
井岡は
打ち終わりに
コンビネーション
打ち合いの中
フランコが前進して左フック 9-10 フランコ
私の採点では 井岡113-115フランコ
拮抗した試合
フランコの
手数か?
井岡の
的確性か?
打ったら
打ち返す
クリーンヒットも少ない
どちらも
リングジェレナルシップが
取り切れて無い
実力も同レベルだった
再度、準備して
再戦か?
WBOは
前F級王者
中谷潤人との
対戦指令が出ているので
井岡VS中谷が
優先されるか?
リングサイドにも来日していた
WBC王者 ファンフランシスコエストラーダ
との統一戦
どちらかと対戦するのか?
どの選択肢が優先されるのか?
井岡
フランコ
エストラーダ
中谷
他にも
IBF王者 フェルナンドマルチネス
アンドリューマロニー
田中恒成等
SFの今後
どう転ぶのか?