9/17(土)現地時間 米ラスベガスで行われる
4団体統一SM サウルアルバレスVSゲンナジーゴロフキンを予想
4団体統一SM 王者 サウルフアレス 32歳 メキシコ出身
57W39KO2L2D
WBC SW WBC M WBAS SM WBO LH
WBA SW WBAS M WBC SM
WBO SW IBFM WBO SM
IBF SM
SW2団体統一 M3団体統一 SM4団体統一
3団体獲得
4階級制覇
アマ20戦程らしい メキシコJr全国大会銀
2005.10 プロデビュー
2006.6 ホルヘスアレス
4R 1-1 引分
2007.8 ハリスコ州W王座決定戦
リカルドカノ
3-0判定勝 王座獲得 1度防衛
2008.4 WBAフェデセントロW王座決定戦
ガブリエルマルチネス
12RTKO勝 王座獲得 2度防衛
2009.1 NABF北米W
アントニオフィッチ
1RTKO勝 王座獲得 5度防衛
2009.8 WBC W ユース王座決定戦
マラトクゼエフ
2RKO勝王座獲得 1度防衛
2010.7 WBC SW SL 王座決定戦
ルシアノレオネクエリョ
6RTKO勝 王座獲得 2度防衛
2011.3 WBC SW 王座決定戦
マシューハットン
3-0判定勝 王座獲得
2013.4 WBC WBA SW 王座統一戦
WBA王者 オースティントラウト
3-0判定勝 WBA王座獲得 WBC6度防衛
2013.9 WBA WBC SW
フロイドメイウェザー
0-2判定敗 初黒星 王座陥落
2015.11 WBC M
王者 ミゲールコット
3-0判定勝 王座獲得 1度防衛
2016..9 WBO SW
王者 リアムスミス
9RKO勝 王座獲得
2017.5 164.5P契約 12回戦
フリオセサールチャベスJr
3-0判定勝
2017.9 WBA WBC IBF M
王者 ゲナンジーゴロフキン
1-1引分 王座獲得失敗
2018.9 WBA WBC M
王者 ゲナンジーゴロフキン
2-0判定勝 王座獲得
2018.12 WBA SM
王者 ロッキーフィールディング
3RTKO勝
王座獲得
2019.5 WBAS WBC IBF M
IBF王者 ダニエルジェイコブス
3-0判定勝
WBAS1度防衛 WBC1度防衛 IBF王座獲得
2019.11 WBO LH
王者 セルゲイコバレフ
11RTKO勝
王座獲得、後に返上
2020.12 WBAS WBC SM
WBC王者 カラムスミス
3-0判定勝
WBAS 1度防衛 WBC王座獲得
2021.5 WBAS WBC WBO SM
WBO王者 ビリージョーサンダース
8R棄権勝
2021.11 4団体統一SM
IBF王者 ケイレブプラント
11RTKO勝
IBF王座獲得 WBAS4度防衛 WBC3度防衛 WBO1度防衛
2022.5 WBA LH
王者 ドミトリービボル
0-3判定敗
王座獲得失敗
ボディワークと距離感で
相手のパンチを外して
的確な強打で迎え撃つ
ボクサーパンチャー
肩の入ったパンチを
急所に集めての
コンビネーションで攻め立てる
ディフェンス能力も高く
中間距離でも
パンチを空転させて
カウンターを狙い打つ
階級を上げてからは
ブロッキングでプレスをかけて
前に出るボクシングにシフトチェンジ
フィジカル面の強化だろう
その分、動きが減ったか?
WBAS&IBF M王者 ゲンナンジーゴロフキン 40歳 カザフスタン出身
42W37KO1L1D
アマ アテネ五輪 銀
世界選手権 金
WBA M 19度防衛
WBC M 8度防衛
IBF M 4度防衛後剥奪
IBF M 2度防衛
2006.5 プロデビュー
2009.7 WBO IN コンチネンタル M 王座決定戦
ジョンカルバリョ
2RKO勝 王座獲得
2010.8 WBA暫定M王座決定戦
ミルトンヌネス
1RKO勝王座獲得.後正規王座認定
2011.12 WBA3度目、IBO M
ラジュアンサイモン
1RKO勝 IBO王座獲得 WBA3度防衛
2014.2 WBA10度目 SP王座認定
オスマヌアダマ
7RTKO勝 10度防衛
2014.10 WBAS WBC暫定 M 王座統一戦
マルコアントニオルビオ
2RKO勝 WBC暫定獲得 WBA12度防衛
2015.10 WBAS WBC IBF M王座統一戦
IBF 王者 デイビッドレミュー
8RTKO勝 IBF王座獲得 WBA15度WBC3度防衛
2017.3 WBAS WBC IBF M王座統一戦
WBA レギュラーM王者 ダニエルジェイコブス
3-0判定勝 WBA王座統一17度防衛 WBC6度 IBF3度防衛
2017.9 WBAS WBC IBF M
サウルアルバレス
1-1引分 WBA18度WBC7度IBF4度防衛
2018.5 WBAS&WBC M(IBFは指名挑戦でない為剥奪)
パネスマーティロスヤン
2RKO勝 WBA19度 WBC8度防衛
2018.9 WBAS&WBC M
サウルアルバレス
0-2判定敗
王座陥落 初黒星
2019.10 IBF M 王座決定戦
セルゲイデレビヤンチェンコ
3-0判定勝
王座獲得
2022.4 WBAS&IBF M王座統一戦
WBAS王者 村田諒太
9RTKO勝
WBAS王座獲得 IBF2度目防衛成功
左リードパンチで
自分の打つ角度を定めて
あらゆるパンチを集める
ボクサーパンチャー
ロングレンジ、中間距離、ショートレンジを全て
ジャブの角度で
ストレート、アッパー、フックを
肩で振り抜く正確な強打で
連打でたたみ掛ける
ディフェンス技術もあり
距離、ブロッキング、パーリング、ダッキング、スゥエー
を巧みに使いながらも
前進していく
スピードの緩急
リズムの変化に乏しいが
自分のスペース、距離にはめ込んでいく
昨今は
被打する確率が上がっているが
村田戦では
アウトボクシングで被打を回避
カネロはプレス
ゴロフキンはジャブ
ここからが勝負
どちらが
ペース支配出来るか?
SMでの戦いだと
カネロに分がある
プレス攻撃が効果的
カネロは敗戦後の戦いが
どの程度、影響するか?
ゴロフキンが
フィジカル面も含めて
どれだけの準備が出来ているか?
長いジャブで
アウトボクシングするのか?
フィジカル、メンタル
がどう影響するか?
だろう
総合力は
カネロ有利では?