4/9(土)さいたまスーパーアリーナで行われる
WBAS&IBF M 村田諒太VSゲンナンジーゴロフキンを予想
IBF王者 ゲンナンジーゴロフキン 40歳(試合当日)カザフスタン出身
41W36KO1L1D
アマ アテネ五輪 銀
世界選手権 金
WBA M 19度防衛
WBC M 8度防衛
IBF M 4度防衛後剥奪
IBF M 1度防衛
2006.5 プロデビュー
2009.7 WBO IN コンチネンタル M 王座決定戦
ジョンカルバリョ
2RKO勝 王座獲得
2010.8 WBA暫定M王座決定戦
ミルトンヌネス
1RKO勝王座獲得.後正規王座認定
2011.12 WBA3度目、IBO M
ラジュアンサイモン
1RKO勝 IBO王座獲得 WBA3度防衛
2014.2 WBA10度目➡SP王座認定
オスマヌアダマ
7RTKO勝 10度防衛
2014.10 WBAS WBC暫定 M 王座統一戦
マルコアントニオルビオ
2RKO勝 WBC暫定獲得 WBA12度防衛
2015.10 WBAS WBC IBF M王座統一戦
IBF 王者 デイビッドレミュー
8RTKO勝 IBF王座獲得 WBA15度WBC3度防衛
2017.3 WBAS WBC IBF M王座統一戦
WBA レギュラーM王者 ダニエルジェイコブス
3-0判定勝 WBA王座統一17度防衛 WBC6度 IBF3度防衛
2017.9 WBAS WBC IBF M
サウルアルバレス
1-1引分 WBA18度WBC7度IBF4度防衛
2018.5. WBAS&WBC M(IBFは指名挑戦でない為剥奪)
パネスマーティロスヤン
2RKO勝 WBA19度 WBC8度防衛
2018.9 WBAS&WBC M
サウルアルバレス
0-2判定敗
王座陥落 初黒星
2019.10 IBF M 王座決定戦
セルゲイデレビヤンチェンコ
3-0判定勝
王座獲得 1度防衛
左リードパンチで
自分の打つ角度を定めて
あらゆるパンチを集める
ボクサーパンチャー
ロングレンジ、中間距離、ショートレンジを全て
ジャブの角度で
ストレート、アッパー、フックを
肩で振り抜く正確な強打で
連打でたたみ掛ける
ディフェンス技術もあり
距離、ブロッキング、パーリング、ダッキング、スゥエー
を巧みに使いながらも
前進していく
スピードの緩急
リズムの変化に乏しいが
自分のスペース、距離にはめ込んでいく
昨今は
被打する確率が上がっているが
TOP選手には変わりない
WBAS王者 村田諒太 36歳 奈良出身
16W13KO2L
アマ
119W89KORSC19L
ロンドン五輪 M 金
世界選手権 M 銀
アジア大会 M 銀
インドネシア大統領杯 M 金 等
全日本選手権 M 5度優勝
高校5冠 M
プロ
WBA M(2度)
2013.8 プロデビュー
2017.5 WBA M王座決定戦
アッサンエンダム
1-2判定敗 王座獲得失敗 初黒星
2017.10 WBA M
王者 アッサンエンダム
7R終了TKO勝 王座獲得 1度防衛
2018.10 WBA M
挑戦者 ロブブラント
0-3判定敗 王座防衛失敗
2019.6 WBA M
王者 ロブブラント
2RTKO勝 王座獲得
2019.12 WBA M
挑戦者 スティーブンバトラー
5RTKO勝
初防衛成功、後スーパー王者認定
ガードを固め、
ジャブからプレスをかけて
右ストレート
左右フックアッパーで
強打するパンチャー
アマエリートで
基本動作をしっかりしていて
ボクシング頭脳にも
長けているが
やはり
プレスをかけて
強打で畳み掛けるのが
魅力
40歳と36歳の王者対決
両者共に
パワー重視
戦法に
然程の変化はないのか?
ゴロフキンの方が
ボクシング技術の幅で
分がある
左ストレート主体のボクシングは
アウトボクシングも熟せる
カネロ戦やデビッドレミュー戦では
披露している
勿論
前に出ての
ボクシングが基本だが
左での距離の測定は
確かなもの
そこからの
多角度からの
強打コンビネーション
村田は
ゴロフキンの左ストレートに
どのような対策でくるのか?
いつものブロッキング主体で
接近しての強打なのか?
右ストレート
左右ボディ、アッパーの攻撃を
如何にヒット出来るかが
勝負
カネロが
2戦目で
プレスをかけて
結果を出している
近距離でどこまで勝負出来るか?
技術的に観ると
ゴロフキン有利
ゴロフキンが
年齢で下降気味の
フィジカル
的確性に
村田が
どう勝負を持ち込むか?
それでも
ゴロフキンの
フィジカルは一流品
村田が
どのような戦術かが鍵
ボディ攻撃等が有効か?