12/31(金)東京、大田区総合体育館で行われた
WBO SF 井岡一翔VS福永亮次は
118-110
116-112
115-113
3-0判定勝で
井岡が4度目の防衛成功
試合内容は
1R
福永が
右ジャブからの左で仕掛ける
井岡は
ブロッキング主体で
右ストレート
ラスト10秒
井岡の左アッパーがヒット 井岡10-9
2R
福永は
右で探りながらの左
井岡は
右フック、右ストレートで対抗
福永は
前に押し込んでくる
1分20秒
お互いに
フックを上下に打ち合う
ラスト1分
福永の左右フックが
顔面にヒット 9-10福永
3R
福永は
連打攻勢で攻め立てる
井岡は
打ち終わりに
カウンター狙い
そこからのコンビネーション攻勢
ディフェンス能力の差が出てきたか?
井岡ペース 井岡10-9
4R
井岡は
ジャブからのプレス攻撃
福永も
連打攻勢で対抗
井岡は
ブロッキングからの右
コンビネーション攻勢 井岡10-9
5R
井岡は
ブロッキングからの
カウンター戦法
福永は
単発ながらも
いいパンチがあるが
井岡の
試合運びに相殺されている 井岡10-9
6R
井岡は
ブロッキングから
パンチを合わせて試合支配
1分30秒
福永いらだって
プッシング
ラスト40秒
福永の
左が再三ヒット
井岡は
挑発して効いてないアピール 9-10福永
7R
開始50秒
福永は
左右アッパーをヒット
1分30秒あたりから
井岡が
出入りでコンビネーション 井岡10-9
8R
井岡はプレスをかけて
ボディ打ち
福永は
右ジャブからの左パンチ
井岡の
攻めのバリエーションが上手を行く 井岡10-9
9R
福永は
身体を押し込んで前進
井岡は
ブロッキングで様子見
左ボディから
コンビネーション攻勢で挽回
福永は
時折、左をクリーンヒットしているのだが
井岡の
コンビネーション攻勢で相殺されている 井岡10-9
10R
井岡が
ブロッキングから
左ボディ、左アッパーをヒット
1分30秒には
右フックがクリーンヒット
そこからの
引き込んでカウンター狙い 井岡10-9
11R
福永は
前進して挽回を狙う
井岡は
カウンター狙い
福永は
井岡の打ち返しを無視して
前進して
左右フック攻撃 9-10福永
12R
福永は
11R同様に
ひたすら前進連打攻勢
井岡も
よく見てカウンター戦法
しかし、
福永の連打攻勢は収まらず
そのままゴング 9-10福永
私の採点は 井岡116-112福永
井岡は
IBF王者ジェルウィンアンカハスとの統一戦に
繋ぐ事が出来た
同じサウスポー相手に
前哨戦としては結果を出した
年頭に
アンカハスも防衛戦が決まっている?
アンカハスがクリアすれば
春辺りに
対戦出来る予定か?
善戦した福永
大工と二足の草鞋の35歳
現役続行or引退?
いい選手なのは
間違いない