12/14(火)両国国技館で行われる
WBA S&IBF B 井上尚弥VSアランディバエンを予想
WBA S&IBF B 王者 井上尚弥 28歳 神奈川県出身
21W18KO
日本 LF
OPBF LF
WBC LF
WBO SF
WBA B
IBF B
3階級制覇
2012.10 プロデビュー
2013.8 日本LF
王者 田口良一
3-0判定勝 王座獲得
12 OPBFLF王座決定戦
ヘルソンマンシオ
5RTKO勝 王座獲得
2014.4 WBC LF
王者 アドリアンエルナンデス
6RTKO勝 王座獲得 1度防衛
12 WBO SF
王者 オマールナルバエス
2RTKO勝 王座獲得 7度防衛
2018.5 WBA B
王者 ジェイミーマクドネル
1RTKO勝 王座獲得
2019.5 WBA&IBF B WBSS準決勝
IBF王者 エマニエルロドリゲス
2RTKO勝 WBA2度防衛 IBF王座獲得 WBSS決勝進出
2019.11 WBA&IBF B WBSS決勝
ノニトドネア
12R判定勝 WBA3度防衛 IBF1度防衛 WBSS優勝
2021.6 WBA&IBF B
IBF 1位 マイケルダスマリナス
3RKO勝 WBA5度防衛 IBF3度防衛
言わずと知れた
「モンスター」
間合い、距離感で
相手の動きを把握して
左ストレートを軸に
強打を打ち込む
ボクサーパンチャー
鋭い踏み込みからの
パンチで相手を粉砕する
左フックの切れ
右ストレートの振り抜き
左右ボディの抉り込み
世界の一級品
膝を使った
ボディワークが余り
見られないが
目の良さ
距離感で打たせない
アランディバエン 30歳 タイ出身
12W11KO2L
タイSF
IBF環太平洋SF
IBF環太平洋B
2019.2 プロデビュー
2019.3 サファーパルピエフ
8R 0-3判定敗
初黒星
2019.8 タイSF王座決定戦
ルンニルゴーラットスポーツスクール
4RTKO勝
王座獲得後返上
2019.9 WBCINSLSF 王座決定戦
トミーフランク
12R 1-2判定敗
王座獲得失敗
2019.11 IBF環太平洋SF王座決定戦
ジョマールファハルド
2RTKO勝
王座獲得
2021.3 IBF環太平洋B
王者 スックカセームキャッヨユット
6R棄権
王座獲得
オーソドックスのボクサーファイター
アップライトに構えて
ジャブから
ワンツー、右ボディ
左右共に速い強打を振る
距離を保ちながら
右ストレート、左フックのカウンターを放つ
待ちのボクシング
勝ち星は
12W11KOで
デビュー戦以外が全てKO
3R以内が9試合
4Rと6Rが1試合と
パワー、スピード、当て感を併せ持つ
追い脚が足りないのが欠点
現在、脂の乗り切っている
王者 井上尚弥
パンチのある相手だが
ディフェンス能力の高さも随一
いつものステップワークで
仕留める可能性が大きい
本人もインタビューで
前4団体統一王者
テオフィモロペスのように
ならないように
気を引き締めている
丁寧に戦って
KO勝利が
理想でしょう
12日に先立って行われる
WBC ノニトドネアVSレイマートガバリョの勝者
WBO ジョンリエルカシメロVSポールバトラーの勝者
との統一戦を目指すためにも
内容も問われる試合でしょう