9/1(水)東京 大田区総合体育館で行われた
WBO SF 井岡一翔VSjフランシスコロドリゲスJrは
116-112×3
3-0で
井岡の判定勝
3度目の防衛成功
試合内容は
1R
ロドリゲスは
膝のリズムで前進
井岡は
ジャブから
ボディ攻撃
中盤
ロドリゲスの連打からの
左がクリーンヒット 9-10 ロドリゲス
2R
ロドリゲスが
ジャブからプレス
井岡は
受けてカウンター狙い
ラスト1分
右の打ち合い勝負 9-10 ロドリゲス
3R
ロドリゲスが
プレスから
右ストレート、左フック
井岡は
右カウンター、左フック
ロドリゲスの左の連打 9-10 ロドリゲス
4R
ロドリゲスは
身体を振ってプレス
井岡は
カウンター戦法
1分過ぎ
井岡が
ボディ攻撃で攻勢
ロドリゲスも打ち合い勝負に応じ
後半は互角 井岡10-9
5R
ロドリゲスは
前進して
打ち合い勝負
中盤にらみ合いも含め
両者、打ち合い勝負 9-10 ロドリゲス
6R
ロドリゲスの
手数が減る
井岡の
ジャブから
右ストレート
コンビネーション攻勢
カウンター 井岡10-9
7R
井岡が
ジャブでペース把握に係るが
ロドリゲスも
ジャブで対抗
ラスト50秒
ロドリゲスが攻勢 9-10 ロドリゲス
8R
ロドリゲスは
前進プレス
井岡は
出入りでコンビネーション
カウンター戦法 井岡10-9
9R
井岡が
出入りでコンビネーション攻勢
ロドリゲスは
押し出て
打ち合い勝負
井岡がやや正確な分優勢 井岡10-9
10R
お互いに
接近戦でボディ攻撃
ラスト1分
井岡の右カウンターがヒット 井岡10-9
11R
ロドリゲスは
前進プレス
井岡も
それに対応
井岡は
自分の間合いを保ち
連打から
カウンター 井岡10-9
12R
井岡は
プレスをかける
ロドリゲスも
果敢に前進
お互いに打ち合い勝負
井岡に
細かいクリーンヒットがあった 井岡10-9
井岡115-113ロドリゲス
が私の採点
今回は
接戦を
経験でくぐり抜けた
年内にも
IBF王者 ジェルウィンアンカハスとの
統一戦を目指す以降らしいが・・・・・
2016.9 マックジョーアローヨから
獲得した王座を9度防衛の
サウスポーのボクサーパンチャー
パッキャオ2世とも目される
今回の調子では
アンカハスとの対戦は
厳しい戦いになりそうだ
WBA S&WBC王者 ファンフランシスコエストラーダは
前WBA王者 ローマンゴンザレスとラバーマッチが計画
この階級も
4団体統一に向かうのか?
今のままでは
井岡は
狙い目の王者だろう