2/22(土)現地時間、米ラスベガスMGMグランドガーデンで行われた
WBC H デオンテイワイルダーVSタイソンフューリー2の結果は
フューリーが7R1分35秒TKO勝で王座獲得
ワイルダーは11度目の防衛に失敗した
試合は
1Rから
フューリーが19Kg差の体格差を活かして
フェイントから
強いジャブ
ブレッシャーを掛けて前進
ワイルダーも対抗する構え
得意の右を放っても不発
やや、体格差に押される展開
3R
1,2Rの流れが続き
ラスト30秒
ワイルダーをロープ際へ追いやり
ワンツー
右が耳の下にヒット
ワイルダーがダウンする
耳の下を打たれると
平衡感覚をやられ
大きなダメージとなる
ワイルダー
耳から出血もあり
ダメージを負う
フューリー
追い詰めようとするが
ゴングに救われる
4R
フューリー
攻め落とそうとするが
もみ合いになり
上手く攻める事が出来ない
ワイルダーも
生き延びるのに精一杯
5R
開始早々
フューリーが
ワンツーをヒット
ワイルダーは
何とか生き延びるが
フューリーの連打攻勢から
左ボディで
ワイルダーは
2度目のダウンをする
立ち上がるワイルダーに
攻め急ぐフューリーが
肘での反則で1点減点
6R
ワイルダーは
気力はあるのであろうが
ダメージ度合いが深い
フューリーが
攻めるが
ワイルダーは
決定打をもらわないが
体力的に危うい
7R開始前も
戦闘可能か
オフィシャルが点検するが
7R突入
ギリギリのワイルダーに
1分30秒
フューリーが
ワイルダーを
コーナーに詰めて
ワンツーを放って処
レフリーストップ
ワイルダーコーナーから
棄権の申し出でTKOとなった
ここまでの採点は
59-52
59-52
58-53
減点1を考慮すると
ほぼ一方的な
試合展開で終わった
フューリーは
フューリーVSワイルダー3
も契約上可能なようだが
先ずは
ワイルダーのダメージ度合が問題だろう
再戦可能であれば
両者、また
戦法をl考えての再戦
楽しみだ
アンディルイスに再戦で
王座返り咲きの
WBA S IBF WBO 王者アンソニージョシュア
との統一戦も期待される
アンディルイスとの対戦も
いいかな?
事実上
世界ヘビー級4団体獲得した
無敗の王者
試合後
ご機嫌に唄を歌う
エンターテイナーのフューリー
うつ病や同性愛者問題発言
色々な意味で
湧かせてくれる