12/23(月)横浜アリーナで行われた3大世界戦のメイン
WBA M 村田諒太VSスティーブンバトラーは
5RTKO勝で王者村田が初防衛成功した
試合内容は
1R
村田は
ブロッキングからジャブ
右の強打
ワンツーボディ
バトラーは
正面からジャブ
コンビネーション攻勢 村田10-9
2R
村田は
初回同様
ブロッキングから
ジャブワンツーボディ
バトラーも
ジャブから上下コンビネーション
お互い正面勝負
ラスト30秒
村田がワンツー 村田10-9
3R
村田が
プレスを強めて
右ストレート中心に
積極的に打ち込む 村田10-9
4R
村田が
ペースを把握
ブロッキングから前進
右ストレート 右アッパー 右ボディ 村田10-9
5R
村田は
ジャブ
バトラーは
上下コンビネーション
村田は
1分過ぎ
右の打ち下ろし3発ヒット
1分30秒
ワンツーがクリーンヒット
ラスト40秒
右アッパーがヒット
ラスト20秒
右の打ち下ろしが
側頭部に2発ヒット
バトラーがよろめき
連打から左フックで
ダウンを奪い
すぐさまレフリーストップとなった
村田は
試合前から
気合十分で
危なげ無く初防衛成功
ビッグマッチを
自ら要求する出来の試合だった
その頂点には
WBA S WBC フランチャイズ WBA SM WBO LH(返上)
サウルアルバレス
まだ対戦するなら先の話か?
IBF 王者 ゲナンジーゴロフキン
以前から話は持ち上がっているようで
実現可能か?
WBC ジャーマルチャーロ
WBO デミトリアスアントラーデ
WBA暫定
クリスユーバンクJr
道筋から言えば
ユーバンクなのか?
村田は
生き残り戦に
自ら加わる覚悟を決めたようだ