7/12(金)大阪エディオンアリーナで行われる
WBC LF 拳四朗VSジョナサンタコニングを予想
王者 拳四朗 27歳 京都出身
15W8KO
アマ58W20KORSC16L
国体LF優勝
WBC LF ユース王者
日本LF王者
OPBFLF王者
WBC LF
元日本M OPBFLH王者
寺地 永の息子
2014.8 プロデビュー
2015.10 WBC LF ユース王座決定戦
ロリースマルポン
3-0判定勝 王座獲得
12 日本LF
王者 堀川謙一
3-0判定勝 王座獲得2度防衛
2016. 8 OPBF LF王座決定戦兼日本LF
大内淳雅
3-0判定勝 日本2度目防衛で返上
OPBF王座獲得1度防衛
2017.5 WBC LF
王者 ガニガンロペス
2-0判定勝 王座獲得 5度防衛
左ジャブからの
アウトボクシング主体で
中間距離での
コンビネーションパンチで
試合を支配
動きの変化に対応し
試合をコントロール
最近は
倒し方も覚えて
KO勝も増えている
挑戦者 ジョナサンタコニング 31歳 比出身 サウスポー
28W22KO3L1D
WBC IN LF
OPBF LF
2007.2 プロデビュー
2008.3 ジョーギャラミション
1-2判定敗 初黒星
2010.7 WBC IN LF王座決定戦
ワルリトパレナス
6RTKO勝 王座獲得2度防衛
2012.5 WBC LF
王者 コムパヤックポープラムック
5R負傷判定 0-2判定敗
王座獲得
2014.3 OPBF LF王座決定戦
ビルヒリオシルバーノ
11RTKO勝 王座獲得1度防衛
2016.7 WBC LF
王者 ガニガンロペス
0-3判定敗 王座獲得失敗
2016.11 WBC IN LF王座決定戦
サラティエルアシト
10RTKO勝 王座獲得2度防衛
サウスポーのファイタースタイル
右ジャブから
プレスをかけて
左右フックアッパーの上下で
相手を弱らせて
倒し切る
体幹が強く
前に出ての
ディフェンス技術もある
2度世界挑戦経験があり
1度目のコンパヤック戦は
タイでなければ
王座獲得したかもしれない位の
善戦だった
2度目のガニガンロペス戦は
完全にアウトボクシングされた
打ち合い勝負は強いが
距離を取られると
弱いか?
拳四朗得意の
ジャブが機能すれば
敗ける事は無いかも?
タコニンは
どうにかして
中間距離で打ち合い勝負したい
前に出ても
ディフェンス技術もあるので
KOがあるとすれば
タコニンか?
判定だと
拳四朗だろう