3/16(土)現地時間 米テキサス州アーリントンで行われた
IBF W エロールスペンスJr VSマイキーガルシアは
120-108×2
120-107
3-0判定で王者スペンス勝利 3度目防衛成功
試合内容は
スペンスが
終始試合を支配
何時も通り
1R~3Rは
長い右から
出入りを交えて
4,5R辺りから
中間距離で
ヒット&アゥエイ
徐々にプレスをかけて
6R以降は
中間距離で
左右ボディ
右フックで連打
後退させるパターンで
ガルシアを圧倒
ガルシアも打ち返すが
ボクシングスキルで
スペンスに上を行かれて
ヒットさせてもらえない
これが大きな誤算だったのでは?
ガルシアに完勝した
スペンス
1つ大きな勝利を魅せた
この先と言えば
試合観戦に来ていた
WBA マニーパッキャオ
をはじめ
WBA S キースサーマン
WBO テレンスクロフォード
WBC ショーンポーター
と強豪揃いの階級で
どうアピールするか?
だろう
統一戦路線が一番わかりやすいが
どうなるだろうか?
パッキャオ戦が1番近いのかな?
初黒星のガルシアは
適正体重で
再起かな?
只、この試合で
底を見せてしまったか?
全てのレベルは
高いので
やり方次第だろう