12/8(土)現地時間 米 ニューヨークで行われた
WBA WBO統一 L ワシルロマチェンコVSホセペドロサは
11Rに2度ダウンを奪い
3-0判定勝でロマチェンコが王座統一
WBO獲得 WBA初防衛成功
119-107
117-109
117-109
1R
ペドロサは
オーソドックスでスタート
長いリーチとボディワークで
ロングレンジを保つ
ロマチェンコは
頭を振り
出入り
後半
ロマチェンコ
左アッパー、左ストレートがヒット ロ 10-9
2R
ペドロサは
ジャブからプレス
ロマチェンコは
ボディワークからカウンター
攻勢はペドロサ 9-10 ぺ
3R
ロマチェンコは
距離を縮めに係る
ペドロサは
手数とスゥイッチで対応
ロマチェンコのジャブから連打
ペドロサはボディワークで対処 ロ 10-9
4R
ロマチェンコ
速いジャブ ボディワーク ステップイン
で距離を縮めて
パンチを打てるポジション取り
ペドロサは
スゥイッチ等で対応
ボディ打ち連打、コンビネーション
お互い打つ、避けるの
技術戦 ロ 10-9
5R
ペドロサがプレスをかけて来る
ロマチェンコもジャブで押し返し
再び技術戦
ロマチェンコのコンビネーション
ペドロサのボディ打ち
ほぼ互角
あえて振り分けると ロ 10-9
6R
ロマチェンコ
前に出ながら
左ストレートを好打
ペドロサは
ペースを変えにスゥイッチ
ロマチェンコは
速いジャブから左
左ボディがヒット ロ 10-9
7R
ロマチェンコ
頭を振って中に入り
中間距離からショートレンジ
で連打コンビネーションの
ファイタースタイル
ペドロサ
ジャブがヒット
ボディ打ち ロ 10-9
8R
前ラウンド同様
ロマチェンコ、ファイター型
ペドロサ、ボクサー型
ジャブの打ち合いは互角 9-10 ぺ
9R
ロマチェンコ
ペドロサの動きを見切ったか?
近距離で出入りし
何時もの立体ボクシングを始動
近距離でコンビネーション攻勢
ペドロサも打ち終わりを反撃 ロ 10-9
10R
ロマチェンコ
短い距離で出入り
ペドロサは
サウスポーでジャブ
ロマチェンコを止める 9-10 ぺ
11R
ロマチェンコ
ジャブの連打から左ストレート
左が合い始めて
1分25秒あたりで
左ストレートがクリーンヒット
そこから
怒涛の連打攻勢
左アッパー、右ボディからのワンツーで
ペドロサが崩れ落ち
ダウン
立ち上がるが
左ボディ、左フック、右アッパーで
再びダウン
勝負あったかと思い際
何とか立ち上がりゴングに救われる ロ 10-7
12R
ペドロサは
攻撃してクリンチ
で序盤は凌ぎ
中盤からは脚を使う
ロマチェンコは
距離のあるペドロサを
捕らえる事が出来ず
試合終了 ロ10-9
ロマチェンコ 117-109
ポイント差ほどの実力差は無く
互角の攻防をしてもいたが
ディフェンス能力と積極性で
ロマチェンコが勝った
結果
11Rの2度のダウンにもつながり
大差判定となった
逆を言えば
ロマチェンコの無敵感も
やや、薄れた
ペドロサを褒める?
ロマチェンコの階級の限界?
ロマチェンコへ挑戦も
やや、やり易くなったか?
WBC IBF マイキーガルシアが
打倒ロマチェンコの筆頭だが
IBF W エロールスペンスJr と対戦決定
Lまで再び降りてくるか?
WBA SFe ジェルボンテデービスも
名乗りを挙げるか
ペドロサをKOしているし・・・・・
アマ1敗
プロ1敗だが
これから
ロマチェンコに勝つ選手
出て来るかな?