12/1(土)現地時間、米ロサンゼルス ステープルセンターで行われた
WBC H デオンテイワイルダーVSタイソンヒューリーは
ワイルダー ヒューリー
115-111
112-114
113-113
1-1
引分で
ワイルダーが8度目の防衛成功
ヒューリーの王座返り咲きならず
1R
お互いジャブの突き合いから
様子見
ワイルダーは
左フック ワンツー
ヒューリーは
右フック ワイルダー 10-9
2R
ジャブの突き合いで試合進行
お互いワンツーを放つ ワイルダー 10-9
3R
ヒューリーが
距離を縮めて
フェイントでプレス
ラスト30秒
ヒューリーが
ワンツーフック 9-10 ヒューリー
4R
ワイルダーは
ワンツー攻撃
ヒューリーは
ステップ&ジャブ
攻勢はワイルダーだが
ペースはヒューリー ワイルダー 10-9
5R
ヒューリーが
間合いを掴み始め
ワイルダーは
空回りが増えるが
攻勢はワイルダー ワイルダー 10-9
6R
ヒューリーが
フェイントで幻惑
ジャブで主導権を握り
時折、ショートのワンツー連打で
ポイントゲット 9-10 ヒューリー
7R
ヒューリーが
間合い、リズム、ジャブで
ペース支配する
ワイルダーの
ワンツー攻撃を
ボディワークでかわし
ディフェンス技術を魅せる 9-10 ヒューリー
8R
ヒューリーは
ボディワークでプレス
ペース支配するが
ワイルダーは
右を合わせ始める
後半、
浅いながらパンチをヒット ワイルダー 10-9
9R
ヒューリーは
ペース支配を継続
前に出るワイルダー
中盤
挑発するヒューリーに
ワイルダーが
大振りな連打
右がテンプルにヒットで
ダウンを奪う
畳み掛けるワイルダーだが
得意のディフェンス技術で凌ぐ ワイルダー 10-8
10R
ヒューリーが前に出て
ワンツー
ワイルダーは
打ち疲れで手が出ない
終盤、
ワイルダーが連打するも
ヒューリーのディフェンスは固い 9-10 ヒューリー
11R
ワイルダーは
ジャブから連打を試みるも
ヒューリーの
ディフェンスに阻まれる
ヒューリーの
ジャブが効果的 9-10 ヒューリー
12R
お互いフェイントの掛け合い
ヒューリーが
ジャブからワンツーに
ワイルダーが
左フックを放つ
その直後に
ワイルダーの
ワンツーがクリーンヒット
左フックの返しも顎をを捕らえて
ヒューリーが痛烈なダウン
立てないか?と思われたが
ヒューリーは平然と立ち上がる
疲れを隠せないワイルダーは
一息入れて
詰めにいくが
ヒューリーが右カウンターをヒット
お互いダメージと疲れの中
最終ラウンドのゴングを聞いた ワイルダー 10-8
私の採点は ワイルダー 115-111 ヒューリー
実力は拮抗していたが
ダウン2回と
ヒューリーの
ペース支配に
有効打が結びつかなかったため
この点差で観ましたが・・・・・
この2人の
再戦は有力か?
WBA S IBF WBO 王者
アンソニージョシュアの名も
終了後のインタビューでも挙がっている
この試合で
2人共商品価値は上がった
ヘビー級戦線は
この3人が主役となり
どう絡んで行くかが楽しみです