10/20(土)米(現地時間)ラスベガス パークシアターで行われた
WBC M 村田諒太VSロブブラントは
3-0判定
118-110
119-109
119-109
の大差で
新王者 ロブブラント誕生
村田は2度目の防衛失敗
この先のゴロフキン、東京ドーム等は
白紙となるだろう
試合内容は
ブラントが中間距離での出入りで
村田をシャットアウト
ブラントの速いジャブから
ワンツー連打
接近しての右アッパー
左右フック等
インサイドからの
軽いながらの
的確なヒットで
ポイントゲット
村田が
単発のワンツーや
単発左右ボディを放つが
打ち終わりに
すかさず
ブラントがパンチを打ち
ポイント相殺
5R中盤
村田のワンツーの3連打がヒット
このRペース支配するが
この辺りだけで
9R辺りから
ブラントのアウトボクシング
ストレートで
何度も村田の顔を跳ね上げて
終了ゴング
ブラントの
作戦通りであったのだろう
基礎体力も十分に準備して
この試合に備えていた様だ
村田は
策の無さを露呈した
プレス力も
入り際のジャブで止められて
入って単発ながらの
ワンツーや
左右ボディを
放つが
すぐさま
ブラントに打ち返しを喰らう
全てブラントに先を越されていた
この階級猛者揃いなので
ブラントも短命王者になるかも!
WBA S WBC王者 サウルアルバレスは
次回対戦は12月に
WBA SM王者 ロッキーフィールディングに挑戦し
3階級制覇をもくろむ
その後、Mに戻るらしいが地位、金、名誉に走るだろう
WBO ビリージョーサンダースの薬物違反で
デミトリアスアントラーデが決定戦で王座獲得
地味ながら無敗王者はテクニシャンだ
WBC暫定王者 ジャーマルチャーロも
無敗の強打者
IBFは
1位セルゲイデレフヤンチェンコ
VS
元WBA王者ダニエルジェイコブス
の決定戦
前統一王者ゲナンジーゴロフキンが
1番の強者だが現在無冠
村田との対戦も流れ
ブラントと対戦となるか?
この階級で生き残るには難しい
王座陥落の村田
オリンピック金メダリストからの
絶対命題
世界王者にはなった
1度防衛成功した
ここで敗戦となったが
使命、重責
は果たしただろう
ここからは
村田諒太、
個人がどうしたいか?
だろう
1度重たい荷物を下しても良し
また新たな道を切り拓いていくのも良し
もう1度チャレンジするも良し
頭の働く村田諒太は
より良い路を導くだろう