10/7(日)横浜 横浜アリーナで行われた
WBSS1回戦
WBA B 井上尚弥VSファンカルロスパヤノは
1R1分10秒KO勝で井上が勝利
WBA B 初防衛成功
WBSS準決勝進出
試合は
あっという間に終わった
井上は
サウスポーの常とう手段
左リードで
パヤノのリードを触れながら
様子見
パヤノが来れば
井上は
バックステップで対応
リードパンチを
軽く1発放つ
そこから
井上は
右を触りながら
インサイドから左を当てて
顎を上げさせて
右をかぶせての
ワンツーで
KO
出したパンチは3発だった
2試合連続1RKO勝
見極めての攻撃力
全盛期のマイクタイソンを
彷彿させる
現在、正に
「トランス状態」に
入っているのだろう
誰が相手でも
自分がやりたい事が
出来る状態
この状態でいる場合は
私生活の乱れや
怪我
等が心配だが
トレーナーの父
大橋ジム陣営
妻子の存在
とバックアップも万全を期しているし
井上本人が
しっかりと心得ているようだ(1度怪我で1年間休んだ経験もあるし)
次戦は来春
WBA IBF 統一戦
王者 エマニエルロドリゲス (プエルトリコ出身) 18W14KO
VS
3位 ジェイソンマロニー (豪州出身) 17W12KO
との勝者との対戦
どちらが来るか?だが
無敗王者どうしの対戦になるだろう
試合会場もどの国かも気になるが
今の井上には
敗ける要素が少ない
そして、何よりも
井上自身が試合を楽しんでいる
ここも大きなポイントだ
次戦を楽しみに待つ