7/28(土)現地時間 米フロリダ州キシミーで行われた世界戦
WBO SFe王座決定戦
1位 クリストファーディアスVS 2位 伊藤雅雪は
4Rにダウンを奪い
3-0大差判定勝で
伊藤が王座獲得となった
1Rからお互い好戦的な戦い
伊藤は
前に行く左から
ロングで右ストレート、右フック
中間距離で左右ボディ
接近してフックアッパー
ディアスは
プレスをかけて
左右フックの連打
4R
ディアスが身体を振り
プレスをかけて前進
伊藤は併せ持つ
1分30秒
伊藤は右フックを2連打から
ワンツーで
ダウンを奪う
ディアスはダメージは軽く
反撃でこのラウンドやり過ごす
5R
ディアスはプレスをかけて
フックの連打
左フックを再三ヒットするも
威力に欠ける
6R~9Rは
伊藤が左から
3段階の距離の使い分けで
試合を支配
10Rは
後半に向けての
お互い中休みか?
11R
ディアスはプレスで前進
伊藤はクリンチから
アッパー、フック
開始1分
偶然のバッティングで
ディアスが左目下を負傷
開始後は
伊藤が押し込む場面が増す
12R
伊藤のワンツー連打
接近してフックアッパーと
終始、作戦通りでゴングを聴く
118-109
117-110
116-111
と大きく差が開いたように
終始、伊藤が試合を支配していた
左リードパンチの効果が
大きかった気がする
そこから繋がる
右のロング
左右ボディ
接近してフックアッパー
練習したことを
そのままやった試合だろう
ロマチェンコがL級に行き
この階級の主役は
WBA S ジェルボンテデービス
当て感の良さは随一
WBC ミゲルベルチェルト
攻防兼備で穴が少ない
WBA アルベルトマチャド
チャンピオンになりたてでまだ評価は?
尾川堅一が剥奪された
IBFは古豪
ビリーディブVSテビンファーマー
の再挑戦
統一云々では無く
先ずはゆっくり休み
初防衛戦だ
現在のWBOランキング最上位は
3位イブゲニーシュブラコフ(ロシア)
4位元WBC王者フランシスコバルガス
日本人は
7位末吉大
決定戦で王座獲得なので
指名試合が濃厚なのかな?
初防衛に向けて
休養も含めてしっかりと準備してもらいたい