5/25(金)東京大田区総合体育館で行われたダブル世界戦の1つ
WBC LF 拳四朗VSガニガンロペスは
2RKO勝で拳四朗の王座3度目の防衛成功
1R
お互いジャブから様子見
拳四朗は
細かいステップを踏み
プレスをかけて位置取りする
右の距離も測定する
ロペスも
細かいジャブから
左を振る
様子見で
ほぼ互角
2R
初回と同じ攻防でスタート
拳四朗は
積極的に
右カウンター、左フック、左ボディストレート等
打ち始める
拳四朗は
右に距離を掴み始め
右ボディストレートを放ち始めた
といった矢先
拳四朗の
右ボディストレートが
ストマックに命中
ロペスはたまらず
しゃがみ込みダウン
そのまま10カウント
あっけなく試合終了
見事なKO勝利の拳四朗
現代っ子キャラで和ませつつも
強さも増してきた
マイペースでいくのか?
強豪等相手の統一路線?
フライ級進出?
どちらにしても
この先が開けて来る結果だった
父、寺地 永会長に
委ねるのだろう