5/20(日) 東京都大田区体育館で行われたダブル世界戦のメイン
WBA IBF統一 LF 田口良一VSヘッキーブトラーは
114-113×3
ブトラーの3-0判定勝で王座獲得
2階級制覇達成
田口は統一王座防衛失敗
1R
ブトラーは
ブロッキングから左右フックを上下に打つ
田口は
ジャブで様子見 ブトラー 10-9
2R
ブトラーは
ブロッキングから左フック
右フックのカウンター
田口は
左右ボディからアッパー
ブトラーの連打攻勢 ブトラー 10-9
3R
田口
ストレートで引き離し
左ボディ
ブトラー
左右フックの連打
中間距離での打ち合い勝負
回転力でブトラーが打ち勝つ ブトラー 10-9
4R
中間距離での打ち合い勝負
ブトラーが左右ボディ、右クロス
田口は鼻血 ブトラー 10-9
5R
田口
左ジャブから右ボディ
接近して左右ボディ
ブトラーも
回転の左右フック 9-10 田口
6R
田口
ボディから
左右アッパー
ブトラー
打ち合いに応じるが
田口の左ボディが効果的
ブトラーも回転力で盛り返す 9-10 田口
7R
ブトラーは
ジャブで切り崩しにかかり
肩を入れて前進
回転力で打ち勝つ ブトラー 10-9
8R
ブトラーは
ジャブから右ストレートをヒット
田口は
連打攻勢で対抗するも力無い ブトラー 10-9
9R
田口は
長い左からワンツーをヒット
接近してフック連打、アッパー連打
後半は乱打戦 9-10 田口
10R
田口
プレスをかけて前進
ブトラー
インサイドのパンチを合わせて
フック連打、再三放っていた右フックで連打攻勢 ブトラー 10-9
11R
田口
リードからペース支配
右ボディがヒット
更に左右ボディ
ブトラー
効いているが
ショート連打で持ち返し
終盤は乱打戦 9-10 田口
12R
田口
プレスをかけて前進
開始55秒
ジャブから右アッパー
左フックの返しがヒット
ダウンを奪う(レフリーはスリップ判定、後のビデオ判定でダウン)
左右フック連打で畳み掛けるが
ブトラーは
肩入れで連打を遮り
ゴングを聴いた 8-10 田口
私も 114-113 でブトラーの勝ち
経験豊富な者同士の
接戦だったが
ブトラーの精神力が上回った
スロースターターの
田口の盛り返しが
幾分か遅すぎた
最終ラウンド、
ダウンを奪うも
追い込めなかった
再戦しても面白い位の戦いだったが
両陣営次第
田口もブトラーも
ギリギリの試合だったので
今はゆっくり休んで下さい