5/25(金)東京大田区総合体育館で行われるダブル世界戦の1つ
WBC LF 拳四朗VSガニガンロペス2を予想
王者 拳四朗 26歳 京都出身
12W6KO
アマ58W20KORSC16L
大学4年時、国体LF優勝
WBC LF ユース王者
日本LF王者
OPBFLF王者
元日本M OPBFLH王者
寺地 永の息子
2014.8 プロデビュー
2015.10 WBC LF ユース王座決定戦
ロリースマルホン
3-0判定勝 王座獲得
12 日本LF
王者 堀川謙一
3-0判定勝 王座獲得2度防衛
2016. 8 OPBF LF王座決定戦兼日本LF
大内淳雅
3-0判定勝 日本2度目防衛で返上
OPBF王座獲得1度防衛
2017.5 WBC LF
王者 ガニガンロペス
2-0判定勝 王座獲得 2度防衛
リードパンチから
中間距離での
コンビネーションパンチで
試合を支配
打ち合い勝負も
アウトボクシングも出来る
オールラウンドプレイヤー
相手の動きの変化に対応し
適材適所の反応で
試合をコントロールする
右ストレート、左ボディが
冴えてきて前回はKO防衛
更なる飛躍に期待
1位 ガニガンロペス 36歳 メキシコ出身 サウスポー
29W18KO7L
2003プロデビュー
WBC地域タイトル5冠
他地域タイトル2冠
7Lは
ペドロゲバラ(元WBC LF王者、八重樫東、木村悠と対戦)
テンバークエリョ(世界ランカー)、唯一のKO敗
アドリアンエルナンデス(元WBC LF王者、井上尚弥と対戦)
ホセアルフレドスニガ(元世界ランカー ブライアンビロリアと対戦)
ファンパラシオス(元暫定WBA Mm 暫定WBC Mm王者)
オスカーサトリノ(選手生活初期の敗戦)
前回の拳四朗
2016.3 WBC LF
王者 木村悠
2-0判定勝 王座獲得、1度防衛
2017.5 WBC LF
挑戦者 拳四朗
0-2判定敗 王座陥落
サウスポーだが
右は突き放しのジャブで
左ストレートで距離を測定し
右左とコンビネーションに繋ぐ
スピードは然程ないが
メキシカンのタイミングで相手を巻き込んでいく
中間距離でのアッパー、フックの
上下バリエーションで
攻め立てる
ボディーワークでの防御力もあり
真面には打たれない
KO敗も1度だけ
立場をかえての再戦
お互い手の内は読める
前回、前半取られた拳四朗
今回は前半から攻勢に行きたい
拳四朗がペース支配出来ると
KO防衛もあり得る
ロペスも百戦錬磨
拳四朗の出足を止めに来るだろう
ロペスは
ペース支配した上で
後半、畳み掛けたい
前回の防衛戦で
成長を見せた拳四朗
より成長し
完勝するか?が焦点
ロペスは
粘り強さとペース支配が
勝利への鍵
両者、どう準備して来るか?