3/1(木)の
WBC B ルイスネリVS山中慎介戦では
ボクシング界では
大きな波紋を広げている
体重を作ってリングに上がるのは
ボクシング選手として当然の事
増しては
プロ選手となれば
プロスポーツ選手失格
仕事を投げ出している
さらし者にしてもいいのである
しかし、現状は
階級を変えたり団体を変えたりで生き残る?
ここ最近でも
IBF B マーロンタパレスVS大森将平
タパレスの体重超過
結果はタパレスのTKO勝で
タパレスはSBで世界ランキング入り
WBC F ファンエルナンデスVS比嘉大悟
エルナンデスの体重超過
結果は比嘉のKO勝
敗者エルナンデスはSFで世界ランキング入り
海外では
フロイドメイウエザーの選手
IBF SFe 王者 ジェルボンデデービスが
体重超過で王座剥奪
しかし、
WBA SP王座決定戦出場の話が出ている?
強ければ!人気があれば!バックボーンが巨大なら!
興業である以上
観客や視聴者を動員出来ればいいのか?
ルールとマナーが崩れたら
その競技には価値は無い
ボクシングも
ルールとマナーを見直すべきだろう
派手なパフォーマンス
人を引き付ける言動等は
許される限り
どんどんとやって欲しい
しかし、不条理な試合は
やってはいけない
山中がギリギリでやっていた分
この試合を強行したのだろう
やらなくてもいい試合だったかも?
リベンジにこだわったのか?
今回のネリVS山中に
どの程度の
不条理があったかは・・・・
ネリの不秩序と
山中の衰退が
重なってしまったのが
問題を大きくしているようだ
余談ですが
地方の弱小ジムで
試合していた私には
チャンスがあれば
やるしかなかったので
ミニマム級の私は
フライ級のハードパンチャーや
Lフライ級のテクニシャン相手等に
敵地で戦っていました
体重の公平な事は
当たり前だが
不公平な状況でも
戦わなければいけない時もある
自分が選んだ道は
自分が全て負う
山中自身も理解している
「たら」「れば」は無し
結果が全ては
本人が一番
分かっている