12/31(日) 東京都大田区体育館で行われたトリプル世界戦のメイン
WBA IBF統一 LF 田口良一VSミランメリンドは
3-0判定でWBA王者田口の判定勝
117--111×2
116-112
WBA7度防衛成功 IBF新王者となった
試合展開は
点差ほど差はなかったが
手数と的確なヒットが
田口が多かった事が
勝因
1Rは
八重樫をKOした時のように
後半の左の連打でメリンド優勢
2R以降は
田口が立て直し
左ジャブからプレスをかける
メリンドも
中間距離でのコンビネーションで
対抗するが
バッティングで目尻をカット
波に乗れない
9Rまではほぼ互角の展開だったが
最後の3Rは
田口が気持ちで勝り
ゴングを聞いた
私の採点も
116-112
で田口だった
この階級での実力者同士の勝負は
競りながらも
田口が生き残った
強者との対戦を自ら望む
田口
7度目の防衛成功で
WBAスーパーに昇格らしい
(この設定やめたほうが・・・)
当面は
IBFの指令で
ベッキーバトラーとの対戦か?
(IBFは面倒くさい)
防衛ロードを突き進むのだろう
将来的には
成長した拳四朗との
統一戦が観たい