12/9(土)(現地時間)米ニューヨークMSGで行われた
WBO SFe ワシルロマチェンコVSギジェルモリゴンドーは
6R終了リゴンドーの棄権により
ロマチェンコのTKO勝 4度目の王座防衛となった
試合展開は
1R
リゴンドー 正面からプレス
ロマチェンコ 右を細かく使い距離を取りサイドステップ
お互い様子見
2R
ロマチェンコ 右の使い方をぺースUP
リゴンドー 対応で精一杯でクリンチが増える
3Rからは
ロマチェンコの1人舞台
速い右から
ステップ
ボディワークでプレス
リゴンドーは
頭を下げる
クリンチで逃れるのでやっと
ロマチェンコは
高速連打、アッパーで対応
6R
ロマチェンコのショート連打、サイドステップ
リゴンドーたまらずクリンチで
減点1
リゴンドー強がるも
ロマチェンコは連打で圧倒
6R終了しリゴンドーコーナーは
7Rの開始に応じず
6R終了でロマチェンコのTKO勝
リゴンドーは左拳の負傷を理由にしているが
明らかに勝ち目無しと観た降伏
この勝ち方
4連続で世界王者レベルを仕留めている
ロマチェンコ、
SFeで
相手になる選手がいなくなった
サリドは引退
WBAマチャド
WBCベルチェルト
IBF尾川
誰とやっても一方的であろう
L進出であろう(オリンピックも2回目はL)
WBCマイキーガルシアが
1番のBIGネーム
ここが
Lの到着地点として
WBAホルヘリナレス
IBFロバートイースターJr
と一掃するか?
今のロマチェンコ、誰が止めれる?