10/22(日)両国国技館で行われるトリプル世界戦の1戦
WBC LF 拳四朗VSペドロゲバラを予想
王者 拳四朗 25歳 京都出身
10W5KO
アマ58W20KORSC16L
大学4年時、国体LF優勝
WBC LF ユース王者
日本LF王者
OPBFLF王者
元日本M OPBFLH王者
寺地 永の息子
2014.8 プロデビュー
2015.10 WBC LF ユース王座決定戦
ロリースマルホン
3-0判定勝 王座獲得
12 日本LF
王者 堀川謙一
3-0判定勝 王座獲得2度防衛
2016. 8 OPBF LF王座決定戦兼日本LF
大内淳雅
3-0判定勝 日本2度目防衛で返上
OPBF王座獲得1度防衛
2017.5 WBC LF
王者 ガニガンロペス
2-0判定勝 王座獲得
リードパンチから
中間距離での
コンビネーションパンチで
試合を支配
打ち合い勝負も
アウトボクシングも出来る
オールラウンドプレイヤー
相手の動きの変化に対応し
適材適所の反応で
試合をコントロールする
器用貧乏か?
自分の得意の攻撃パターンが
多少欲しいかな?
1位 ペドロゲバラ 28歳 メキシコ出身
30W17KO2L1D
WBC シルバー LF
NABF LF
WBC LF
2008.3 プロデビュー
2010.12 WBC シルバー LF 王座決定戦
カルルイスディアス
3RKO勝 王座獲得 1度防衛
2011.10 NABF北米 LF王座決定戦
ホルレエストラーダ
7RTKO勝 王座獲得2度防衛
2012.8 IBF LF
王者 ジョンリルカシメロ
1-2判定敗 王座獲得失敗 初黒星
2013.3 WBC シルバー LF 王座決定戦
ラウルガルシア
2-1判定勝 王座獲得1度防衛
2014.12 WBC LF王座決定戦
八重樫東
7RTKO勝 王座獲得2度防衛
2015.11 WBC LF 3度目防衛戦
木村悠
1-2判定敗 王座陥落
以後、復帰して4連勝中
ジェリートモグダン
オズワルドノボア
と世界ランカー、元世界王者を撃破
アップライトで両肘を曲げて
膝のリズムでプレッシャー
主にロングレンジないし
中間距離で
肩の入ったコンビネーション
自分のリズムで攻め立て
たたみ掛けKOする
メキシカンボクサー
距離の変化
リズムの変化にやや弱いか?
拳四朗の出入りが勝負
ゲバラは
木村悠戦で
位置取りを狂わされ
惜敗している
カシメロ戦も
序盤にダウンを奪われ
リズムを狂わされた
拳四朗の
ジャブからのコンビネーションが
機能すると
防衛の気配が濃い
ゲバラは正面から
コンビネーションを組み立てたいが
拳四朗の位置取りに
プレス攻撃が出来るか?
脚がある分
拳四朗有利かな?
ゲバラが
打ち合い勝負に持ち込み
右クロス、左ボディ等をヒットすると
判らなくなるだろう