9/13(水)エディオンアリーナ大阪で行われるW世界戦のメイン
IBF SB 小国以載VS岩佐亮祐を予想
小国以載 28歳 兵庫県出身
18W7KO1L1D
日本SB 王者
OPBF SB 王者
アマ58W28KO RSC14L
高校総体B級3位
芦屋大学時 1年、2年で2年連続全日本選手権3位
大学中退後
2009.11 プロデビュー
2011.11 OPBF SB
王者 ロリガスカ
3-0判定勝 王座獲得 3度防衛
2013.3 OPBF4度目防衛戦
和気慎吾
10R終了TKO敗 王座陥落
2014.12 日本SB王座決定戦
石本康隆
3-0判定勝 王座獲得 2度防衛
アップライトでガードを固めて
長いジャブで崩してワンツー
詰めては左右ボディ左フック
シンプルなボクサーファイター
当て感の良さでダウンを奪う
スピード、パワーも標準的だが
試合プランを緻密にたてる
頭脳派
国内選手でも
大橋弘政
芹江匡晋
ロリガスカ
石本康隆
等、強敵を撃破
1Lは
和気慎吾
喋りが達者の
実は真面目な関西人
岩佐亮祐 27歳 千葉出身 サウスポー
22W14KO2L
日本B
OPBF B
アマ 高校3冠
2008.8 プロデビュー
2010.9 最強後楽園B級決勝
臼井鉄士郎
4RTKO勝 チャンピオンカーニバル出場権獲得
2011.3 日本B級
王者 山中慎介
10RTKO敗 初黒星 王座獲得失敗
2011.11 日本B級王座決定戦
ゼロフィット・ジェロッピ瑞山
10RTKO勝 王座獲得 2度防衛
2013.12 OPBF B
王者 椎野大輝
5RTKO勝 王座獲得 1度防衛
2015.6 IBF B 王座決定戦
リーハスキンス
6RTKO敗 王座獲得失敗
2016.11 IBF SB 挑戦者決定戦
ルイスロサJr
ロサの体重超過で失格 試合中止
王座挑戦権獲得
サウスポーでしっかりと構えて
右のリードパンチで距離を測定
中長距離で左ストレート、右フック等を打つ
シンプルな戦法
自分のスペースを掴むと滅法強い
ノーモーションの左ストレートが最大の武器だろう
パンチのスピードはあるが
動きのスピードは然程無い
イーグルアイと言われるだけあって
標準が合うと仕留める
身体の中心がやや防御が甘く
相手のノーモーションのストレート等をもらう傾向がある
2Lの山中戦、リーハスキンス戦は
サウスポーの左に沈んでいる
岩佐はシンプルに
プレッシャーをかけて
左ストレート中心に
攻めていくだろう
小國は
正面の中長距離は危険なので
そこ以外のポジションで
戦いたい
そこが出入りなのか?
サイドステップなのか?
だろう
ポジションをはめられたら
岩佐
位置取りを翻弄出来て
身体の中心に
右ストレート等打てると
小國
ペース支配で試合は決まるだろう
自力では
岩佐有力
小國は
グスマン戦で見せた
ペース支配出来るか?