8/15(火)島津アリーナ京都で行われた
具志堅用高の持つV13に挑む
WBC B 山中慎介VSルイスネリーは
挑戦者 ネリーの4RTKO勝で王座獲得
山中はV13にはならなかった
試合展開は
1R 山中 積極的に中間距離で
鋭いリードパンチでプレッシャー
序盤から左を狙うか?
ネリーはガードを固めて
タイミングで左右フック狙い
1分過ぎ
ネリーがフック連打をヒット
山中はワンツーで対抗
ネリーも距離とダッキングで対応
濃い1R
山中 10-9
2R ネリーが左右フックで前進
山中も左で対抗
ネリー左フック、右がヒット
ネリーはパンチが見えてきた様だ
9-10 ネリー
3R 山中ジャブとボディーワークでプレッシャー
左がヒット
しかし、
ネリー山中のパンチの引き際に合わせる
正面ではネリー有利
9-10 ネリー
4R 開始早々
ネリー 肩越しの左がヒット
左右フックで攻め立てる
山中 再び左で対応する
ネリー ボディーワークからプレッシャー
左右左とフックがヒット
更に連打攻勢
ラスト45秒
肩越しの左がヒット
更に連打
ロープに詰めて攻め立てた
ラスト30秒
セコンドが入り
TKO勝でネリーが王座獲得
ネリーの当て感の良さ
距離感、防御力が際立った内容だった
山中はもう少し距離を取って
アウトボクシングするのか?
と思っていたが
先手を取って
プレッシャーをかけた
中間距離の強いネリーには
逆に試合がやり易くなったのでは?
現在のバンタム級
WBA S ザナトザキヤノフ
VS
IBF ライアンバーネット
の試合が決定
WBA R ジェイミーマクドネル
VS
リボリオソリス
の再戦も交渉中
WBO ゾラニテテ
とめまぐるしくながらも
チャンピオンは充実している
弱冠22歳のネリー
選択肢は多種多様だ
先ずは防衛戦
山中との再戦もいいし
先にはSB Feと他階級制覇狙いもあるか?
山中は年齢もあるが
さて、この先どうするか?
ネリーと再戦を望むか?
階級を上げるか?
それとも引退?
両者共に選択肢は多様だ