7/23(日) 東京都大田区体育館でのワタナベジムのタイトル戦のメイン
IBF Mm ホセアルグメドVS京口紘人は
9Rにダウンを奪い3-0判定勝で
新王者 京口紘人となった
試合展開は
前半は
アルグメドの左から多角度のパンチ
からの
ボディアタック(頭)に
手を焼いていたが
中盤から
ボディ攻撃が効いてきた
9R
ボディ攻撃の効果で
顔面にパンチがヒット
右が当たりロープ際まで後退
左フックが炸裂
更に連打で
アルグメドがダウンする
クリンチで凌いだアルグメドは
復活
KO狙いで大振り
巻き込まれた京口だが
打ち負けない
最終ラウンドまで熱戦を繰り広げてゴング
中差判定勝だった
京口
曲者のベテラン王者を
競りながらも判定で下した
この経験は大きい
勢いで倒し切らないと
危ないと見ていたが
終盤にダウンを奪い
最後まで粘る王者を
食い止めた
プロ8戦目ながらも
堂々たる者だ
日本人も多数いるこの階級
WBO王者福原辰弥
を筆頭に
福原に挑戦する
前OPBF王者山中竜也
そのOPBFに挑戦する小浦翼
日本王者 小西怜弥
原隆二
福原、山中はこれから対戦するので
原、小西、OPBF獲得すれば小浦
が候補か?
中南米。東南アジア等にも
猛者はゴロゴロいる
一つ一つクリアして
更なる飛躍に期待する