5/20(土)有明コロシアムで行われるトリプル世界戦メイン
WBA M ハッサンエンダムVS村田諒太は
2-1
116-111
115-112
110-117
エンダムの勝利、村田はプロ初の敗北
帝拳、WBA、その他多くの関係者が
頭を傾げて
判定の議論となっているようだが
村田本人も理解してように
出た結果は受け入れるしかないのが
現実だ
微弱な私も
冷静にこの試合をジャッジしてみた
1R エンダム 長いリードパンチから
右のロングパンチ等のコンビネーション
村田はブロックに右の強打 エンダム10-9
2R エンダム 先程のパンチにアッパー等加えて
更に攻撃UP
村田は右の打ち下ろしを3連打 エンダム10-9
3R エンダム フットワークからジャブ、コンビネーション
村田 プレッシャーから上下に右 エンダム10-9
4R エンダム サークリングからジャブ
村田 プレッシャーを強めて右の強打
ラスト40秒
村田の右カウンターでエンダムがダウンする
なんとか持ちこたえてゴング 8-10村田
5R 村田 プレッシャーを強めて右からボディ打
右を多用してペースを奪いにいく 9-10村田
6R 村田 右を中心にプレスを掛ける 9-10村田
7R 村田 プレッシャーを強めて右強打の連打
エンダム 何度もバランスを崩す 9-10村田
8R エンダム 前に出てワンツーを連発
後にサークリングからの速いリードパンチ エンダム10-9
9R エンダム サークリングからジャブ
村田 ワンツーで対抗するも
エンダムもワンツーで応戦 エンダム10-9
10R 村田 左からワンツーを好打
エンダム 右クロスで対抗 エンダム10-9
11R 村田 ロープに詰めてワンツー
エンダム サークリング
そこからの打ち合い 9-10村田
12R お互い、最後の力を振り絞り攻勢に
村田は右
エンダムはコンビネーション 9-10村田
エンダム113-114村田
私は僅差で村田の勝利
見方、価値観、好み等で
試合展開をどうとも見える
今回もエンダムのアウトボクシング&コンビネーションか
村田の有効打か
だろう
出た結果は結果だ
結果を踏まえて
これからどうするか?だろう