3/2(木)東京、両国国技館で行われた
WBC B 山中慎介 VS カルロスカールソンは
5Rに2回、6Rに1回、7Rに2回、計5回
山中がダウンを奪い
7R、57秒TKO勝で
12回目の防衛に成功した
1Rから
調子のいい山中は
ロングレンジの右から
左ストレートを打ち込む
何時も通りのボクシングスタイルで
戦闘モード
カールソンは身体を振って的を絞らせず
左フック、右ストレートを狙う
2R、3Rで既に
山中は左のタイミングを掴み
カールソンの右に
同時の左を狙う
上下に散らすなども
試みる
カールソンは左目をカット
4R、
更にタイミングが見えてきたのか
終盤にはノーガードで誘う素振り
5R
序盤に狙い通りの
カールソンの右に
同時で左を打ち込み
山中がダウンを奪う
更に追い討ち連打で
2度目のダウンを奪う
カールソンは
クラウウチングスタイルで距離を潰し
左フック、右を合わせに来る
山中左目上に出血か?
6R
山中、接近戦から
かぶせる左2連打で
3度目のダウンを奪う
再び、カールソンは
クラウウチングスタイルの攻めで凌ぎ
右をヒットする
7R
山中、ロングのワンツーを
テンプルにヒット
4度目のダウンを奪う
更にワンツーで詰めて
フィニッシュ
TKO勝で王座防衛
安定感のある
素晴らしい防衛戦だった
小細工無しの
シンプルな攻勢
だから強い
具志堅さんの13度防衛にあと1つ
しかし、
山中は気にしないで
目の前の物に取り組む姿勢だ
こういった
筋の通った人間だからこそ
偉業を成し遂げるのだ
年齢もあるが?
まだまだ、
山中は期待の出来る
チャンピオン
どこに
向かっても(統一戦、他階級)
上手くいくにでは?