3/2(木)東京、両国国技館で行われる
WBC B 山中慎介 VS カルロスカールソンを予想
山中は12度目の防衛戦
国内最多、具志堅用高の13度まであと2回
本人は意識していないとの事
毎回、ベストを尽くすスタンスだ
今回も年間最高試合のモレノ戦以上の
インパクトを残せるよう練習中のようだ
隙なく今回の試合を挑む模様
全ランカーの内、唯一承諾したという話の
今回の挑戦者9位
カルロスカールソン 26歳 メキシコ出身
22W13KO1L
2011.3 プロデビュー
デビュー戦で0-3判定敗
以後、22連勝
2014.2 WBC ラテンアメリカB級
王座獲得、1度防衛後返上
2015.8 WBC ラテンアメリカB級
再び王座獲得後返上
2016.9 NABF北米B
王座獲得
山中同様の170cmの長身ながらも
打ち合い勝負する
典型的なメキシカン
しかし、やはり中間距離~ロングレンジでの
攻防が得意の様
ジャブからの
右ストレート、左フック、左ボディ、右アッパー、
メキシカンスタイルの典型
パンチ力、スピード、ディフェンス技術
全てがそこそこの
まとまった選手
悪く言うと特徴に乏しい
試合展開は
山中が如何に試合を運び
フィニッシュするか?
自分のスペースで
如何に左を合わせるか?
という事
カールソンは
どうにかして
左をもらわずに
自分のコンビネーションに持ち込むか?
8-2で山中有利
精神面、コンディション調整も
上手くするだろうと
見越しての予想だ