12/31(土)京都、島津アリーナで行われるW世界戦
IBF SB ジョナサングスマンVS小國以載は
3-0判定勝で
新チャンピオン 小國以載の大殊勲
ある意味大番狂わせを起こした
1R
小國、グスマン両者リードパンチで牽制
終盤の詰めで 9-10 グスマン
2R
グスマン、プレッシャーを強める
小國も対抗するが
終盤の手数で 9-10 グスマン
3R
小國、ジャブを中心にボディ攻撃
グスマン、プレッシャーをかけて手数
ラウンド中盤
小國、左ボディを決めてダウンを奪う 小國 10-8
4R
小國、ジャブ~ボディ攻撃
グスマン、リードパンチからかぶせる右 9-10 グスマン
5R
小國、ロングレンジで左でプレッシャー
右ストレート、ボディと打ち分け
アウトボクシング 小國 10-9
6R
小國、ロングレンジで左
ボディ攻撃が効果を出し
グスマンが引き気味に
小國、ジャブ~右のオーバーハンド、ボディ
迫るグスマンを足でかわす 小國 10-9
7R
小國、ロングレンジの左から
右を合わせる
中盤、グスマンが捕らえて連打
小國はボディで対抗 9-10 グスマン
8R
小國、プレッシャーをかけて
ワンツー、ボディ
続いてボディ連打
グスマン、ロープに詰まる場面も 小國 10-9
9R
グスマンはかぶせる右
小國はボディ攻撃
小國がボディを効かせる 小國 10-9
10R
小國、執拗にボディ攻撃
グスマン、接近出来ない
小國、左フック、ボディ、右ストレート 小國 10-9
11R
グスマン、引き込んでカウンターを狙う
終盤、小國のローブローで一時中断 9-10 グスマン
12R
小國、左を素早く放ちプレッシャー
グスマン、カウンターを狙うが
小國の右がヒット 小國 10-9
お互い探り合い試合終了
私の判定 小國 115-112 グスマン
小國はリードパンチから
グスマンのボディを執拗に攻めて
活路を開いた
自分の持っている物をフル活用して
全勝全KO勝のチャンピオンを攻略した
基本がしっかりしていることが大きい
見事な勝利
これからが難関
指名挑戦者、岩佐亮祐
との対戦がオーダーされている
面識も有り
アマチュアで対戦して敗戦している
山中慎介を一番追い込んだ実力者
一度、海外で世界挑戦失敗はあるが
復調してきている
また、小國のプロ唯一の敗戦
和気慎吾と同じようにカウンターを放つ
サウスポー
苦手意識は否めない
しかし、国内でこの世界タイトルは
マニアには魅力的だ
関西人の独特な言い回しやパフォーマンスの小國
しかし、本当は真面目な人間だ
試合が決まれば今回のように
策略を企てるはずだ