7/30(土)現地時間 米ニューヨーク バークレイズセンターで行われる
WBA Fe レオサンタクルスVSカールフランプトンを予想
先ずはお互いのプロフィール
レオサンタクルス 27歳 メキシコ出身
アマ 148W7L
プロ 32W18KO1D
2006 プロデビュー
2012 IBF B 王座獲得 3度防衛
2013 WBC SB 王座獲得 4度防衛
2015 WBA Fe 王座獲得 1度防衛
世界戦11W6KO
長身ながらも中間距離で連打を得意とする
長距離も熟せるが打ち合いを好み
中間距離で相手を仕留めるパターン
最近ではアブネルマレスとフルラウンドの打ち合い
キコマルチネスをKOするなど
チャンピオンクラスを撃破
波に乗っているチャンピオン
セコンド陣も父と兄で
強固な関係である
打ち合いの強さではまだ底を見せていない
カールフランプトン 29歳 英出身
アマおよそだが100W以上8L
プロ22W14KO
2009 プロデビュー
2014 IBF SB 王座獲得 3度防衛
2016 2 IBF WBA SB 統一戦でスコットクイックに判定勝
4 剥奪
身長165CM リーチ157CMと小柄ではあるが
フットワークとリードパンチを使い
アウトボクシングも熟す
パンチを合わせることに長けていて
KOも多い
地域タイトルでキコマルチネスをTKO勝
2度目の対戦
マルチネスの保持するIBF SB王座挑戦
3-0判定勝で王座獲得
クリスアバロス アレハンドロゴンザレスJrを撃破
スコットクイックに競り勝ちWBAを統一(SP王者リゴンドー対戦拒否で剥奪)
お互い上り調子の現在
戦略は各々の持ち味を出すに尽きる
中間距離でサンタクルス
出入りするフランプトン
一度捕えるとサンタクルスペース
アウトボクシングを貫けばフランプトン
お互いの仕上げ方次第だ
個人的にはサンタクルスが中盤当たりから捕えると見る
フランプトンの足が止まらずカウンターが決まる可能性もあるが・・・
今年に入って一番面白そうなカードだ