7/20大阪府立体育館第1競技場で行われるW世界タイトルマッチ
WBA F 井岡一翔VSケイビンララ
IBF SB 和気慎吾VSジョナサングスマン
予想してみる
まずはセミであろう
IBF SB 王座決定戦 和気慎吾VSジョナサングスマン
統一戦でWBAも保持していた
カールフランプトンの
WBA Fe レオサンタクルス挑戦のため
返上での
1位2位との決定戦
昨年6月にIBF3位マイクタワッチャイを破り
指名挑戦権を得た
和気慎吾
こちらも挑戦者決定戦で
2位となった
ジョナサングスマン
お互い勝上った者同士
決定戦
和気慎吾 28歳 岡山出身
サウスポーで
左ストレートが主武器
20W12KO4L2D
4回戦時代に2L1D
現日本SB王者
石本康隆に8回戦で0-3判定敗
中島孝文に8回戦で0-3判定敗後は
10連勝
小国以載からTKO勝で
OPBF SB 王座獲得 5度KO防衛
WBA スコットクイック
WBA&WBO ギジェルモリゴンドー
挑戦の話もあったが
大人の事情で対戦ならず
今回の決定戦にこぎ着け
距離感の良さ
目の良さで
左ストレートでしとめる
欠点は
打ち終わりの繋ぎがあまい
ジョナサングスマン 26歳 ドミニカ共和国出身
21W21KO1N
ここ5試合はアメリカで対戦
WBAの地方タイトル取得
戦績は
ハードパンチャーの印象になるが
距離感のいいテクニシャン
リードパンチから
中間距離でコンビネーション
どのパンチも威力がある
和気とサウスポー オーソドックスの違い以外は
同じ距離で仕留めに行く感じだ
グスマンはバリエーションが多彩で
ここが勝負の
分かれ目になるかもしれない
勝負は
どちらが先に
当てる位置距離を掴むかだろう
どちらもKO決着を望んで挑むだろう
冷静に見ると
ややグスマンに分がありそうだ
和気は先に当てると行ける
攻められた場合の対処が課題だろう