年末ボクシングの世界戦はほぼ順調な結果を出した
高山勝成の負傷判定負けは残念ですが
他のチャンピオンは全てKO防衛し
八重樫東も大差判定勝ちで
日本選手のレベルの上がった事を表している
中でも井上尚弥と内山高志は
桁違いの強さを見せた
危なげなく、
挑戦者に何もさせずに
圧勝 見事なKOを演出した
2人共、アメリカ進出、統一戦を計画
世界的強豪達との対戦が期待される
井岡は今回は慎重ながらもアグレッシブにでて
見事、終盤に仕留めた
井岡は基本的に無理をしないので
安定感はある
他団体のチャンピオンが強いだけに
今後の課題はアピール力
フライ級戦績にどう入り込んでいくか?
WBCローマンゴンザレスはWBA&WBOファン・エストラーダとの再戦
での統一戦
もしくは井上尚弥の名前も浮上
井岡はタイのIBFアムナット・ルエンロエンとのリベンジマッチが
妥当な再浮上路線か?
八重樫東は今回はコンディションを整えて
リングに上がって
結果が出たようだ
田口良一も無難なTKO
木村悠も含めて
LFをほぼ日本選手が独占
三つどもえも見たい
年内にも日本人同士の統一戦を期待する
田中恒生も見事なKO防衛
高山勝成との統一戦は
今のところなくなったが
まだ若いので地盤を固めて
無限の可能性にトライ
年末は今後が楽しみな結果になった
統一戦、他階級制覇、アメリカ進出
とボクシングファンの期待が膨らんだ