何と、開業予定より半年程遅れていた上越新幹線がやっと開業しました。11月15日でしたが、僕はなくなっていく列車よりもどうやら新幹線に注目していたのを思い出したのです。
2枚目の写真は引退する房総急行153系と特急「とき」181系で、わたくしの所持しているNゲージ模型をアップしております。残念ながら181系の走行車両に乗れませんでした😞
急行が淘汰され、165系は波動用として残る中、新たに特急「すいごう」が6両全車普通車としてデビューすることになりますが、3枚目の画像は国鉄型特急電車(クハ183-1527で元の番号はクハ183-1027)の先頭車を撮ったもので、わたくしが高校1年の時によるものです。こちらの先頭車は元特急「とき」に使用されていました。「とき」が新幹線へ移行した為、余剰の特急車両を新潟から幕張または長野の各電車区へ譲渡となっていきます。幕張電車区への譲渡に関しては先頭車をそのまま使用することはできないので自動列車制御装置改造を施行し、室内の定員を2名分減らして再度運用されました(地下駅に対応しなくてはならないのが理由ですね)。「すいごう」にはデビュー時、3枚目の画像による先頭車が使用され、成田線(香取~松岸)による駅ホーム有効長があまりに短い理由からグリーン車は却下されました😂
4枚目は房総特急がデビューした当時から在籍されてある183系基本番台「あやめ」ですが3枚目の先頭車とくらべると観音扉が付く分、格好良くスリムに見えますが、それはわたくしだけの考えでしょうか😁
最後の画像は従来房総で使用された183系基本番台による先頭車をさらに連結した状態です。こちらの画像はマニア向けかもしれませんね。新潟から移籍した1500番台の先頭車にはできない技と言わざるを得ないですが、バブリーの頃はこういった珍場面をみることができました。
一方、房総急行がなくなる時にわたくしは最後のラストランセレモニーをひとつも味わえませんでした。勿論、当時は小学校三年生で両国駅まで遠くて見送れる状態でなかったので~
年輩のある方から当時の様子を伺うことができました。感謝いたします🙇
房総急行「別れを惜しむ鉄道ファンの実態(1983.11.14両国駅)」
http://red.ap.teacup.com/marutetsu/622.html