いよいよ退院が迫って。
パーキンソン病の主治医
A医師と
内科の主治医B医師が
話をした結果。
神経内科のある病院へ
転院することになった。
A医師は
パーキンソン病の
専門治療を行いながら
入院前の要介護2くらいまで
戻れるようにリハビリ。
B医師の所見を聞いて
そういう方向となったようだ。
A医師が紹介できる
市内3ヶ所の病院を提案され
一番近いK病院に決まった。
ここは
医療と介護、両方の施設が
充実している大きな病院。
パーキンソン病は
進行すると
認知症症状も出てくる。
専門のスタッフがいて
A医師とも連携がとれる
父にとってはよい病院と
巡りあったようだ。
とりあえず
1ヶ月を目処に
パーキンソンの治療と
機能回復を目指していく。
気になる費用は
入院医療の上限申請と
県の難病認定制度とかで
抑えられるところは抑えて
どうにかなるかな。
転院の日
介護タクシーにスタッフさんが
1人ついて父はK病院へ。
母は自分の車でK病院へ。
少しだけど
入院前の状態に戻るかも
という淡い期待の母は
一安心した様子で
K病院のスタッフさん優しい
とかなんとか。
そんな母を
複雑な気持ちで見守る
私たち兄弟姉妹…💧
弟なんて
どうでもいいって感じだし
言葉は悪いけど
まだまだオヤジ
クタバリそうにないね
って話だけ。
ひとまず
母の引っ越しは
一旦保留になった。
今までの病院の皆様
お世話になりました。
K病院の皆様
よろしくお願いします。
アイツ本当に自己中だからな💧
1ヶ月後どうなるのか
緩やかに進行はしている
ような気がするので
これからも母のサポートは
していくつもり。
ちなみに
入院に関しての
お金の管理は
弟が通帳(カードなし)管理。
入出金は私。
妹には使い途の理由だけ報告。
何故こんな面倒な管理方法か?
とにかく父が
お金を持ち出したがるので
(不倫相手との子の為に)
一番話をしにくい弟のとこに
通帳置いとくのが一番良い。
管理通帳は私の名義のものを
利用しているので入出金は私に。
使い途に関して
弟、妹、私の許可がなければ
却下される仕組み。
今回は入院費用なので
母→私→弟
弟に金額だけ伝えて通帳預り
おろしてまた通帳は弟に。
妹には病院代ここから
払ってる話だけしてる。
と、いうことで。
弟の奥さんには
こんな面倒なことに
なるべく関わらせたくない。
一応
嫁の立場も経験してるから
妹と、絶対負担させんよう
気をつけようとは話してる。
まあ
通帳の管理は実質
義妹ちゃんに
してもらってる状態だけど💧
関わりたくな~い!
って思ってても
やっぱり無視できず。
自宅に借りていた
介護ベッドは一旦返却。
いつ戻るかわからなくなったし。
いろんな人に
助けてもらいながら
その時必要なことを
していくだけだ。
また退院前後のタイミングで
続きを書けたらと思います!