残暑お見舞い申し上げます。

オクトラの恒例フォトスポット
みんな、、、
服着たまんまの水遊びは
どうかと思うよ…

さて、13日(金)からの

夏期休暇が終了した私

今日から通常運転。


休み初日に

妹と姪っ子と母と

うちで昼から飲んで食べて

妹と姪っ子はお泊まりして

帰っていきました。


それ以外は

やることやったら

朝から酒を飲み飲み

アニメやドラマみたり

ゲームしたり


好きなことして

過ごせるって

ありがたいことだ☺️


そんなこと思いつつ


山崎豊子さんの

『沈まぬ太陽』

を、読みました。


久しく

活字に触れてなかったことを

思い出して。


超大作なので

文庫本なら

2、3時間で読み終える私も

家事とアニメ以外の時間使い

1週間かかってしまった。

(仕事の休憩も使った…!)


ここからは

私の個人的見解。


これは

ノンフィクションに

限りなく寄せた

フィクションかと。


読み物は

ミステリーやサスペンス

多めの私なので


あとがきに

あんなに沢山の

取材した人の名前出てくる小説

初めて読んだんです。


御巣鷹山篇は

あの飛行機事故が

ベースになってて。

ここは、きっと

かなり事実なんだと思った。


犠牲者も関係者も

果てしなく多くて

ひとりひとりに

心を寄せようとしても

追い付かなくて

何度も胸がぎゅってなった。


アフリカ篇と会長室篇は

小説としての

読みごたえも充分で

かなり面白かった。


主人公が真面目で実直が故に

人生が波乱万丈すぎて

だけど

信念を曲げないとこは

素直に惹かれました。


私ならどうしたかなと

自己分析してみたり。


サービスの安心安全って

慢心はありえないけど

どこか慣れがでてきたり

油断がでてきたり

そうでなくても

人手や時間が足りないと

日々が疎かになってきがち。


当時の時代背景もあるし

たら、れば、は今更だけど

防げた事故だったのかも知れん。


改めて、気が引き締まる。


色んな気付きが

この小説にはありました。


主人公と

同じ年代になったからこその

共感や気付き。


読破した!という感覚に

満足してしまった。


映像にするのは

無理だろうと思ったら

あったのね💦

WOWOWのドラマの方

観てみたいなー。


別作品で

クライマーズ・ハイ

これは

テレビで観た記憶がうっすらと。

原作、読んでみようかな。


てなことを考えた

夏休みでした。


あちこち雨で心配だけど…

お互い

油断大敵、早めの行動で

過ごしましょう!


それでは

今日もお付き合いくださり

ありがとうございました(*´∇`)


おつかれさまです(^_^)/~~