コロナのワクチン接種が

始まっていますね。

うちも、両親が高齢者枠なので

先日申込みを済ませたようです。


うちの場合

父がパーキンソン病ですので

かかりつけ医がいます。

コールセンターを通さない

直接予約の施設でした。


先週の定期診察の時に相談して

昨日予約受付完了した

ということで。


1回目の接種は

7月上旬だそうです。

コールセンターでの受付より

接種が遅くなるのは

仕方ないかなと。


母も一緒に

受付OKだったので

同じ日に行けるみたい。

ひとまず良かった。



さて

ここからは

あの3年前のリアルで

ダークな記事の続きです。


興味ない方

苦手な方は

すっ飛ばして下さいね。


では。


タイトルからお察しの通り?


あの忌々しい出来事から

3年が経っていることに

月日のたつのは早いなと

実感してます。


最後の記事のあとから

この3年の間にも

色々やらかしてきた父ですが。


こんな人だと諦めてるから

いやー、慣れって怖いー。


まぁ、つい先日も

私たちを激怒させること

やらかしてくれました。

言葉にするのも

情けなくなるので省略。


過去記事でも書きましたが


やはり

私たち家族より

あちらさん達が気になる

みたいで。


母は

介護する人

介護される人

の、関係と割りきるしかないと。


腹も立つし

けったくりたいけど

(蹴りたいけど)


ここまできたら

弱って動けんごつなるとば

見届けなんけん!


なんて、怖いことも

言えるようになりました。

母もだいぶ強くなった(^w^)


色々あったけど

結局父と一緒にいることを

選んだ母です。

女として

妻としての意地が捨てきれず。


私達姉弟は

すでにいい大人なので

その気持ちを尊重して

母を助けていこうと決めた。


父とは会うこともなく。

みんなで集まっても父は抜き。


たまに母から愚痴を聞く。

どっかでガス抜きしないと

人間、生きていけません。


すでに歩行のコントロールが

効かない父は

薬の効き目も悪くなってきて

このところ良く転びます。

しかも

体が効かないから

顔から落ちる。

肋骨折ったり怪我が多い。


昨日

たまたま用事で出かけた

某施設で

派手に転んだ父に遭遇。

なんという偶然。

神様の意地悪。


私、それ見て。


他人のふりして素通り。

ほったらかしてきました。

なんなら

ざまぁみろって思った。


施設の人

手をわずらわせて

ごめんなさい。


良心の呵責もちょっとはあって

夜、母に電話しましたが

カートに捕まって歩けって

言ってるけど言うこときかない


そりゃ、自業自得 だわ。




親の背をみて

子は育つ


いい意味でも

悪い意味でも納得。


私が死ぬとき

子供たちに

あー、せいせいした

って思われたくないなぁ。


私のこと産んでくれて

育ててくれたことには

感謝してる。


ただ


先日のやらかした出来事が

だめ押しとなり

もう父と和解することは

完全に失くなったな。


妹と弟は以前から

父に関わらないように

しているので

色々な手続きとか

必要最低限の関わりは

私がすればいいと思ってたけど

もう無理だと言いました。

母もそれでいいと言ったので。


父が動けなくなったら

母は今までの分を

取り戻すそうなので


ぜひ

母には長生きして頂きたい。

と、思います!



なかなか重たい話なのに

今日もお付き合いくださり

ありがとうございました(*´∇`)


次からは

また、どうでもいい日常や

好きなことの話を書きます。


お疲れさまです(^_^)/~~