2日目は

女将手作りのキムチを食しながら
これまた腹一杯の朝ごはんに感謝して
朝風呂入ってチェックアウト。

キムチ、すごく美味しかった!
女将さん実は韓国のご出身。
事前に予約すれば
本場、韓国料理のランチやディナー付きの
日帰り温泉プランもあるんです。
私もいつか試してみたい。

女将さんに見送られて
まず、永国寺に向かう。
通称=幽霊寺。

蓮池に心を落ち着かせる。。。

 
 
成仏できず、この寺の蓮の池に
夜な夜な現れる女の幽霊
和尚さんがそれを成仏させるために
幽霊の絵を描いて霊を静めた
という言い伝えが残ってます。(ざっくり)
確かお盆の時期に
和尚が描いた幽霊の絵がご開帳されます。
この日はレプリカが展示してありました。

お次は焼酎の蔵元、繊月酒造へ。
またてくてく歩く。

途中、茅葺きの武家屋敷とかある。

繊月酒造の敷地内に足湯スペース。

歩いていると、あちこちに
公衆の温泉浴場もあって
温泉の街だなぁと実感しました。

繊月酒造では
工場内を見学することができます。
受付を済ませて少し待つと
スタッフさんがやってきました。
入った瞬間に、焼酎の香りが…(*´∇`)

一通りの工程を説明され
いよいよ試飲タイム!

三種類ほど試して
『無言』という、焼酎を樽で熟成させ
琥珀色に輝くまるでウイスキーのような
焼酎を購入決定。
赤紫蘇のリキュール『恋しそう』も。

『無言』は、冷凍室でキンキンに冷やして
ショットグラスでいただくのも
バニラやラムレーズンのアイスクリームに
贅沢に、かけていただくのもよし。

と、いうわけで
我が家の冷凍室をさっさと整理して
お酒を冷やすスペース作らねば!

ほろ酔いな感じになりつつも
人吉城跡を目指してまた歩きます。


敷地内の歴史資料館で人吉のことをお勉強。
この頃には、すっかり焼酎抜けました。

駅の方まで戻ってから
物産館回ったりお土産買ったり。
駅前のカフェ亜麻色で休憩。
静かにゆっくりと電車を待つ時間。

帰りは特別列車
かわせみやませみを利用しました。

 
 
シートもゆったり。

コンビニのかち割り氷のカップっていいね。

特別列車やSL人吉の停車時間に合わせて
昔ながらの駅弁売りがあるのです。

今回は駅の横にあるお弁当屋さん
やまぐちの栗めし弁当は絶対買う。

これは、帰ってからのお楽しみ。

1泊2日の人吉旅、終了です。
週末に仕事終わってから
ひとりでふらりと行けなくもない。
とか思ってしまう。
のんびり、静かに温泉入って
リフレッシュできました。

連れがどうしても
センターリバーのハンバーグ食べたい!
と、いうので付き合った私もやるな。

熊本駅ナカにある、センターリバーで
ハンバーグ食べて帰りました。

しかしよく呑み、よく食べたなぁ。
そしてたくさん歩いた2日間でした!

ゆうべ開けたお酒は『恋しそう』
赤紫蘇の爽やかな風味と
濃いピンク色がいい。
とろとろのお湯を思い出して。
また行こう、人吉。
と、思うのでした(≧▽≦)


さて。
今日もお付き合い下さり
ありがとうございました(o^-^o)

お疲れさまです(^o^)/~~