探偵事務所の報告書で
相手の素性がわかったあと
母が住居を確認したいというので
私が一緒に行って確認済み。
そして
色々な事務手続きをしている間も
父は無断外泊を繰り返しました。
この間に
妹にも思うところがあったのでしょう
仲良くしていた自分だからできる
と、1週間ほど相手の家に
どうにか直接話ができないかと
通っていました。会えませんでしたが。
思考をコントロールされていた母も
信用より疑惑が大きくなっていました。
当たり前です。遅いくらいだよ…。
父は「俺にはやっぱりお前しかおらん」
とかいいながら外泊を繰り返し続けてた。
ある時、母の携帯電話から
相手の携帯に電話をかけていた父。
アホすぎる。
父の携帯電話はこのときすでに
強制解約してました。
2回も続けて紛失したので。
固定電話あるし
行き先は決まってたし
母が一緒だし。
でも、公衆電話はあるからね…
連絡とろうと思えばいくらでもとれる。
そして
数字に対する記憶力がとんでもない父
必要な電話番号は暗記している。
ちなみに
4月に隠し子発覚したとき
まだ父が持ってた携帯電話の履歴を取り寄せ
相手の女性と子供の番号は把握済みでした。
けど、連絡取るのに母の携帯使うか?!
自分の携帯履歴に番号を見つけた母は
何かが切れた。
その時、呑気にカラオケ喫茶にいた父を
無理やり理由つけて強制的に拉致し
そのまま、相手の女性の住むとこへ
3人で話をしようと向かったのでした。
ところが
いざ、到着すると
なんと父は
車を降りて走って逃げました!!!
それ聞いたとき笑けたよ、マジで。
後で聞いたら近くの公園のトイレ裏で
息を潜めて隠れていたらしい…
情けなーい!
逃げた父を追いかける母…
ごめん、なんかウケる…
母が「逃げ足の早かったい!!」
って言ってた。
で、母が車に戻ったら
部屋から出てきた男の子が
車に乗ろうとしていた
…運転席にいるあれ、相手の女性じゃ?
(母は相手の顔は知ってますからね)
母は車に近づくと
本人確認して
子供は車に残し
自分の車に相手を連れて
二人で話をしたそうです。
突然の展開に、相手も驚いたことでしょう。
テンパってたであろう母も
後で聞いたら色々と相手に
トンチンカンなことを言ってましたが
とりあえず、最後は
今日はあなたのとこに行くはずだから
よく話し合って
うちには必ず帰るように言って!と言って
帰ったそうです。
このとき、私は
ちょうど長男の進学先オリエンテーション
東京にいました…(^ω^;);););)
さて
それから父は
帰ってきたあとに
母に
「お前とおるけん」と言って
戻ってきました。。。
信じたい母
きっと同じことの繰り返し
エンドレスです…
私たちからは信用ゼロの父は
信じられないけど
信じたい母の心の隙をついて
どっちつかずの言葉を繰り返します。
そして。
しばらくは大人しく、平穏な日々。
事件は年を越した1月に
また起こるのでした…。