まだまだ余震に怯える熊本市内
建物に入れず未だ車中泊の方の
なんて多いこと…

建物が無事でも
あの地震がまた来るかもしれない。

そう思ったらとてもじゃないけど
家の中で生活できない

小さい子供が家に入るのを嫌がる
地震の夜を思い出すから

と、みなさんおっしゃいます。

傾いた家だけど
生活しなければいけないから
夜は車中泊してる友達家族とか

住む場所、どうにかならないかな
仮設住宅早くできるといいのですが

私は早くから自分のことは
自分で動けたけど

車を持たないお年寄り
赤ちゃん連れの若い人

水、取りに来てくださいって
行く方法がない人もたくさん

こんなとき
ご近所さんが有難いです

遠慮してる場合じゃない
助けてと言える普段からの付き合い
大事だなと思いました。

アパートですが
世帯のみんなで

避難の確認が出来ていたこと
持ってる情報を交換できたこと
少しの不安が解消されたこと

私達にとって有意義でした。
今後にも活かされます。

道路があちこちデコボコ
少し遠い慣れてるはずの道も
ハンドル取られそうになったり
昨日は買い物行くのも怖かった。
でも、行かなきゃ
生きなきゃ。

熊本在住の
知り合いや友達に電話した
私が出来ることはないか

逆に私が元気をもらう始末
情けない。

そして
震災直後から
色々と心配してくれてた
ブログ仲間のみなさん。
(私にはもう読者というより仲間です)

心配してくださってありがとう!
出来ることないかって
募金してくださってありがとう!
みなさんのブログや
メッセージやLINEが
こんなにも嬉しいことはなかった

そして
cocoさん
Aliceさん
ouaちゃん

ありがとうございます!
気にかけてくれて
甘えさせてくれて
どれだけ私が心強かったことか。

みなさん
本当にありがとうございました。

1日でも1秒でも早く
復興するためには

いま、人手が足りません。

熊本市は
ボランティアの受け入れを
金曜日から始めました。


熊本市災害ボランティアセンター
  電話:090-6653-1552
     090-6653-1649
     090-6653-1648
     ホームページ:http://www.kumamoto-city-csw.or.jp/

現場も人手不足です。

もし、これから登録したいと
思っている方がいらしたら
事前に保険に入るなど
準備しておくこともあるようです

現地の情報をしっかり調べて
被災地に行くことをおすすめします。

この他にも
ボランティア受け入れを始めた
市町村がありますので
詳しくは
熊本県で検索して
ホームページをご確認ください。

今日は水道も勢いが戻りました!

でも、飲料用としては
まだまだ不安もあるのが
私の正直な気持ちです。

熊本市は
計画断水してるところもあるので
依然として飲料水は必要かと
思うのですが…
給水箇所があるためか
一時受け入れ停止とのこと

必要なところに
必要な物資を届けて欲しい

輸送可能な地域も
たくさん出てきました!

親戚、友達など
熊本県内にいらしたら
個人に送っていいと思います
たぶん、そのほうが
確実にお知り合いの手に届くので。

もちろん
避難状況は確認してください。

運輸会社の配送センター受取
にしたほうが良いかたも。

被害が大きい地域はまだ
行政の物資が有難いかも知れません。

少しずつ少しずつだけど
私も出来ることを
出来る範囲でやります。

助け合って
支えあって
熊本を元気にします。

がまだせ!熊本!!