拒食
最初は高校生のとき。
太い足と丸い顔がコンプレックス。
痩せるために食べないことを選んだ。
最初は痩せたけど
食べることがどんどん怖くなって
極端なカロリー制限。
小麦はダメ、油もダメ、ほぼ全部ダメ。
痩せたけど、骨と皮になった。
苦しかった…
食べなさいと言われること、
わがままと言われることを怖れて
拒食のことは誰にも言わなかった。
伊達友美さんの
食べるダイエットに出会って
ちょっと復活。
でも小麦は絶対ダメ。
だからケーキとかドーナツとか
最近になるまで食べなかった。
そんなことを繰り返してるうちに
体が消化出来ない仕組みになったのか
油ものや刺激物を
食べると胃が痛くなるようになった。
で、肝心の体は
理想には程遠かった。
病院では栄養が足りないと言われ続け
母からはプロテインを飲むように言われ
(余計はカロリー欲しくないから
全力で拒否。飲んだこと1回もない)
どうすれば良いのか分からなかった。
それでもまあ拒食が落ち着いてきて
そこそこ食べるようになったときに
出会ったのが『心で痩せるダイエット』
ぢんさんと和田ゆみこさんのやつね
♥
そこで
「太っていることで
傷ついている必要が無くなった」って
言葉が目に入って。
私ね、もともとすごく痩せてた。
でも小学生のとき不登校になって
ずっとお家にいたら太ったの。
自慢の細い足がだんだん太くなって
顔もどんどん丸くなった。
母は食べることが大好きで
太ることより
我慢することが耐えられない人だから
私にも同じように
どんどん食べろ、もっと食べろと言った。
母さんの期待に応えたかった。
悲しませたくなかった。
沢山食べているとき、
お母さんは嬉しそうだったから。
心を探ると出てくる出てくる。
食べなくなった理由のは
生きることを拒否したから。
生きていたくなくなったから。
早く消えたかった。
きっと食べ物の拒否は
人の愛情の拒否なんだね。
母の愛情表現は
沢山ご飯を作ること、
食べ物に困らないように
家の中を食べ物でいっぱいにすること。
だけど無理矢理食べたくないものまで
私は食べたくなかった。
だっておいしくなかった。
そんなにお腹空いてなかった。
それが分かって、
私は
私の価値観で生きていくって決めたから
感謝して手放した。
今は本当に食べたいときに
食べたいものだけ食べるようにした。
胃の不調もお腹が痛くなることも
相変わらず消えないけど、
それは私を守ってくれるものだから
上手に付き合っていくって決めた。
ここ数週間食べたくないのに
昔の癖が出て無理矢理食べてたら
夜中に胃が痛くて飛び起きた。笑
だから昨日は夜ご飯抜いて
さっき卵サンド食べたよ♥
飲み物は桃のカルピスソーダ♥
そう!NG食材だった
小麦もおいしく食べれるようになった!
飲み物もジュースなんて
昔の私では絶対絶対あり得なかったこと。
ぢんさんと和田ゆみこさんのおかげで
ドーナツもケーキも食べれるようになって
しかも昔より全然痩せてるのね。
本当に嬉しい~!♥
基本的にはご飯中心です。
胃弱だから好きなものだけ食べてたら胃が崩壊しちゃうから😱
まあさっきは
ちょっと食べ過ぎたから
また夜は無しか控えるかにしようね。笑
痩せてておいしいもの
好きなだけ食べて妬まれても
良いのよね(^O^)❤笑
食べることが大好きになりました。
本当に本当にありがとう~!♥