そういえば先日、仕事後に先輩と話題の映画「君の名は。」を観に行った。
今までアニメ映画といえばジブリ、しかも有名どころ《千と千尋の神隠し》しか観てこなかった。
けどおれ自身映画自体は好きで、昔から好きな映画は何度でも見る性。将来は人の心を動かす映像を世に送り出したいと思っているのだが・・。CMとかも好き。
【自己紹介しておくと、今は下積み中の社会人。映像には密接な企業で仕事をしているが、直接映像制作には関われていない。違う部署にいる。
ただいつか自分が企画し制作した映像が国内外に渡って、たくさんの人の心を動かせれば、と虎視眈々と考えている。】
9時過ぎに仕事が終わらせ、雨天だったので少し頭が痛かったが最近出来た映画館のレイトショーに向かった。
上映自体は1時間45分程度。
映画監督は新海誠監督。プロデューサーは川村元気さん。川村元気さんは電車男・モテキとか告白、悪人などの企画・制作を務めている。
私は映画を見るとき監督よりプロデューサーに注目している。
映画のブレイクはいつもプロデューサーの旗振りにかかっている。
ジブリの宮崎駿監督の才能はさすがに飛び抜けているが、彼をマネジメントし、一躍有名にしたのはプロデューサーの鈴木敏夫さんだと思う。
もとい、「君の名は。」のプロデューサー・川村元気さんは仕事柄比較的近いところにもいる。弟さんもいるのだが弟さんも独特のオーラを持った方である。
映画の感想だが、88点。
アニメを映画館でみるのはジブリの風たちぬぶりだが、アニメの可能性を感じた。
アニメは映像・迫力・絵の上手さなどを観て楽しむものだと思っていたが、いい意味でそれが裏切られた。
「君の名は。」は音楽の要素が非常に強く、音楽と映像の融合を感じる作品だった。
RAD WINPSの挿入歌が所々で入ってくるのだが、それが映像迫力を増す要因になっている。
内容も簡単なようで、非常に複雑。一度観ただけでは理解度は良くて80%ぐらいだと思う。
ネタバレだが、過去に戻ったり、男女が入れ替わったり、シーンがかなり入れ替わる為、ついていけないこともある。
2回見ればバッチリ理解できると思うが。
今後も川村元気さんには注目していきたい。