9月8日の白露、9月9日の重陽(旧暦では10月4日)、9月10日の十五夜(今回は満月)と、9月は何かと暦的にみても賑やかです。

白露の朝は少し肌寒く、寒暖の差を感じる一日でした。

9月9日は、まだまだ菊の花の時期には早く、10月4日(旧暦9月9日)が良さそうなので、重陽の節句は10月4日にします。菊の花を浮かべたお風呂に入ったり、お酒に花びらを浮かべ飲んだり、と。


昨夜のお月様は満月でとても綺麗でした。ボールに水を入れ、そこに映るお月を見て、ああ、風流だなあ何て感じながら、ボーと眺めた十五夜!お月に団子とお饅頭を御供えし、うさぎが取りにくるのを待っていました。


 

秋は果物が美味しい季節です。

梨🍐、葡萄🍇、無花果(いちじく)。

近所には、幾つもの果樹園があり、梨と葡萄がたくさん実り、販売もされています。

昔から梨は、邪気払いの力が大変強く、葡萄は富貴の食材であり、いちじくは勝負運をおおいに上げる果物と言われております。

幸いにも、これら全ての果物が比較的安価で手に入りやすい環境にあり、毎日少しずつ、まんべんなく頂けています。秋の実りに感謝です。農園の方々にも感謝申し上げます。

そしてもう間もなく稲刈りです。

今年は大雨や日光不足、水不足、そして台風の影響を受けることがなかったので、大変良くたわわに実っています。



今年も無事に稲刈りが終わることを祈ります。


いつもは、11月の新嘗祭が終わるまでは新米を購入することは控えていました。今年は、10月中にいつもよりも多めに購入しておこうと思います。



昨日、とある城下町を散策した際の、残暑が厳しい午後の空。積雲(わたぐも)。


こちらは数日前の雲。少し秋めいた感じが好きです。


昨日、対岸の山と雲。いつもこの山に登り、昼頃に山頂に到着すると霧で景色を眺めることができません。10月に入ったら、早速登り、今度こそはきっと最高の眺めてを!

ではまた。