先日、甥の鼻水が止まらないということで
レメディーを選択しました。




鼻水の色や 特に酷くなる時間帯
その他の症状
最近の出来事
気分を姉から聞きました。


話を聞くと…

鼻水が出てすぐ、Acon.(アコナイト)を与えても変化せず、
透明の鼻水が ツーツー流れている。
鼻水以外の症状は無い。

幼稚園に通い始めたばかりで
毎朝、泣いて抵抗する。
幼稚園に行きたくない。

母親が目を覚ますと、
朝は一緒に起きてしまう。
(物音等に過敏に反応)


この事から
環境の変化や感情に着目し、
レメディーを選択しました。


与えたレメディーは…

Ign.(イグネシア)
悲しみ、母と子の別れ

Nux-v.(ナックスボミカ)
過敏に反応
環境の変化によるストレス
疲れ、睡眠不足

Phos.(フォスフォラス)
周囲に敏感


この3つのレメディーを夜与えた後、
とても クズって甘えん坊になったそうです。

翌朝はいつもより鼻水が少ないと感じる。
何より驚いたのが、
自ら進んで幼稚園に向かったこと!
あんなに毎朝クズっていたのが
信じられないほど前向きに変化。

帰宅した後は 鼻水もほとんどおさまり
支障がないほどに回復。

日中は水筒に3粒のレメディーを入れ、
水分補給時にレメディーが取れるようにしていました。

レメディーを入れて2日目の朝も
ルンルンで幼稚園に向かったそうです。


子どもはピュアで
レメディーの効果も分かりやすい!
お母さんと離れなくてはいけない
悲しい気持ちを鼻水で出していたんでしょうね。

Ign.は「急性の悲しみ」というキーワードがあります。

今 悲しみを感じている場合、
Ign.を摂ると、更に悲しい出来事が来た!
とカラダが勘違いをして
今、実際感じた悲しみは大したことないと軽減される仕組みです。

物質が無いのに、パターンだけが
生命エネルギーに影響を及ぼすのです。


もし、自分の中で感情を溜め込んで
更に薬で鼻水を止めていたら
慢性的な悲しみ、慢性鼻炎になる可能性が大いにあります。


大人は上記の内容を繰り返し
より複雑化しています。


出ている症状ばかり診るのではなく
その背景にある 感情や心に目を向ける、
自分にもそれをして 労ってあげて下さいね。

症状はココには◯◯があるよ〜
と教えてくれてます。