8/27

最終日、午後4時半にホテルを出ることになっていたので、それまで時間があるっていうことで、最初の予定通り朝の開店時間に合わせてあのハロッズへ行きました。
前回の研修旅行の時には行かなかったんだよねぇ
5番という半端な入り口から入って、一通り回りました。
友人はトイコーナーでしっかり変な鳥を購入していました。
荷物になる、でかい鳥を…

すごかったのはインテリアフロアのシャンデリアコーナーかな。
まぶしかった~
すごくいろいろな形があって、シャンデリアといっても豪華絢爛なのだけじゃなく、シンプルだったりアシンメトリーの花がデザインされてるランプっぽいのとかいろいろありました。
天井が穴だらけになっていましたよ。
ディスプレイチェンジするのも一苦労なんだろうなぁ

あとはブランド物のブティックがずらり。
ブランドはあまり興味ないし、貧乏旅行なので特に買い物はしませんでした。
面白い洋服はいろいろあったけどね。
ロンドンで買い物していて面白いなーと思ったのは、日本と違って洋服が色別に陳列されてることでした。
色別になっていれば、とりあえず手に取って、この形いいなー…と思ったら欲しい色が並んでるとこにいけば、またその色の服がそれぞれ並んでるんです。
こっちの方が効率いいと思うなー
「こういう色の服が欲しい」と思ってたら、そこだけ探せばいいし

日本だと、形ごとにまとめて並んでるから、服をいちいち手に取って全部見ないとわからないんだよね。「あ、これいい色…」と思って手に取ったらちょっとイメージと違う形で、隣の服を取ったらいい形で、「じゃ、この形のこの色…」と思って隣をとったらまた別の形の服でで、「なんだ欲しい形で欲しい色のがないじゃん!」っていうのを、全部調べてから初めて知るっていう。めんどくさいんだよなー

でお昼ごろになって、下の階でランチ。
ラザニアとかを売ってる店があったのでそこでサラダ付のプレートを注文したんですが、なんせ量が多い。日本人には器の半分でお腹いっぱい、一品なので味にも飽きるという寸法になってます。
私はベジタブルラザニアで、ラタトゥイユみたいな風味の野菜がゴロゴロ入っているやつを注文しました。味はおいしかった。最初はおいしかった。しかし…飽きるんですね
お腹がいっぱいだから飽きるのか、飽きるからお腹いっぱいになるのか…
友達は全く違うマカロニのチーズグラタンだったんですが、その選択のせいで私より早く「飽きた…飽きた…」と苦しそうにしていて(チーズ重いしね)、半分食べたところでお互い喜んで交換しました。
チーズグラタンもとてもおいしかったです。味が変わったおかげでちょっと食べれたけど、でもお腹いっぱいの状態で辛いことに変わりなく…
うーん…女性二人なら二人で一つで十分ですねー
でも「小皿を下さい」と言えるわけもなく。
(英語力の問題だけでなく、その行為がロンドンで通じるのかわからないんで)
いや、最初は入るだろうと思ったんだよ、見本を見たら。
でも皿の深さがマリアナ海溝。
まず、日本で注文して出てくるグラタンやドリアの皿をイメージしてください。
その倍です。
だから半分でお腹いっぱいなんだよー

あやしいスシカウンターとかもありましたが値段が半端ねがったっす
いや、日本の回転しないお寿司屋さんならあのくらいなんだろうけど…
怖くて食べられないッス

ハロッズの1階は食料品とか売ってるんですが、チョコレート売り場がとんでもなく魅力的でした。あれもこれも欲しい!ってなったけど、時期が時期なので持って帰るわけにもいかず、断念…向こうでは常温で保存できても、こっちに帰ってきたとたんぐにゃり…だろうからね。10℃以上差があったし

つづく