妄想ガール -2ページ目

妄想ガール

書く時はちゃんと書く

今晩は…
最初から見て頂けたら幸いです


「妄想ガール」9

夜7時30分

琴はベッドの上でアルバムを広げていた

母がまだ元気な時の写真だ
その写真には
琴が無邪気にピースサインをしていて
母は 綺麗な笑顔で写真に写ってた

琴は泣きそうな声で

「あーあ…」

と呟いた


『コンコン』

「姫様、お食事の用意が出来ましたのでリビングルームへお急ぎください」


「今日は部屋で食べたい…」

「姫様、今日はお父様がいらっしゃいます」

「チッ…わかったよ」





琴は 別荘に住んでいる

本当の家は死神界にあるからだ


琴はリビングルームへ向かった

リビングルームに着くと…
「琴、久しぶりだな」
父の声だ

「何で来たの?」

「お前の学校にキラがいる」

「!?」


キラとは 死神界を抜け出し 人間にとりつく死神の事だ

「けど…名前がわからなかった…」

琴は呟く

「もしも私が人の心を読めたら…」


そして父の方を向いて
父の心を読みとった

「…その人の名前本当は知っているんでしょ?」
「名前まで読めないから教えてよ」

「…お前の友達以外の奴らすべてキラだ」

「って言うことは…蘭と雷とM先以外全員キラ!?」

「そーゆことだ」
「けど…まだ取りついていない 主犯を殺れば なんとかなるだろう…」

「ふーん…」

「琴、座りなさい 一緒にディナーを食べよう」


「うん…」

琴はご飯を食べた

食後 琴はマカロンを持って屋上へ行った

「蘭…喜んでくれるかなぁ~」

琴は 今 心を整理している真っ最中


NEXT

読んでくれてありがとうございますm(__)m

感想お待ちしております
今晩は…

最初から見てぐださい


「妄想ガール」8

そのあと 魔方陣を解いた
琴は

「M先生は何でこんなことしたの?」

「誰かにあやつられていたんだ!!」


「ふーん…」

琴は考えた

何で急に仲間がふえたんだ?

まさか…親父のせいでは?

「マッ…これからも宜しく!」


朝8時30分

琴は教室で寝てた
琴は夢をみた

琴の母は
植物状態になっている

琴は 母を見つめて言った
「起きてよ…」

琴は泣くのを堪えながら言う

琴の母は 何者かに襲われ
植物状態になっている

「絶対に復讐するよ」

っと言った瞬間

「琴!!起きて~」

蘭が耳の近くで叫んだ

「琴!?何で泣いてんの?」
「へっ…泣いてた?」

「だって…涙でてるよ!?大丈夫?」

「平気だよ、で…何か用?」

「今日夜9時屋上ね♪」

「何か嬉しそうだね…?」
「今日は仕事じゃなくて…」

「じゃなくて?」

「御菓子パーティーやるよ♪」

「ヤッターニコニコチョキキラキラ

琴は喜んでた

けど…
心中では…
泣いている

NEXT

読んでくれてありがとうございましたm(__)m

感想お待ちしております

今晩は…

最初から見てぐださいねぇ(^-^)b


「妄想ガール」7

『ガッツン』

奇妙な音がした

「あり?」

死神は琴の大鎌を
受け止めていた

「!?」

「俺の名前はサーモだ!」

「今自己紹介されても…」琴は呆れた顔で呟く

「琴!!危ない!」

雷の声だ

サーモが琴に向かって
大鎌を振りかぶった

「ホイッと」

琴はよけて微笑んだ

「雷!よーく聞いて!!」

「何?」


「あの、死神は、私達と一緒のハーフだ!」

「マヂか…」

琴は呪文を唱えた

「雷神、風神、火神、…」
ずーっと唱えた

「ぐぁーーー!?」

サーモは 叫んだ

「止めてくれーー!!」

琴は 気にせず唱えた

「海神、山神、天神、…」
サーモの体が白くなった

それで 光った

「まぶしい!!」


サーモの心が白くなった

「なかまがふえた」

「よろしくな、琴!!」

「こちらこそ(^-^)b」

仕事の仲間がふえた


名前は…


なしで(笑)

「えー、せめてイニシャルダケでも」

じゃあ…

Mでいいや

NEXT

すいません…
眠いので寝ます(笑)
感想お待ちしております(笑)
今晩は…

最初から見てぐださいね


「妄想ガール」6

貯蔵タンクの上を見た
そしたら
数学担当 また、琴の担任がいた
「何でいるの?」

「お前を殺すために…」
その担任の背後に
黒いオーラが みえた
担任は大がまを持っている
「雷!!先生の相手して 私は蘭を魔方陣の中に入れるから!!」

「わかった!!任せとけ♪」

琴は蘭を屋上のすみに連れて行き
魔方陣を書いて蘭を入れた
「この魔方陣は攻撃が当たらないようにするやつだから 安心して」

「後…この本の1ページ目の部分を声に出して読んでねぇ~」

琴が蘭に渡した本の題名は
『死神の聖書』

と書かれてる

「琴!!怪我しないでね!!」
「わかってるよ(笑)」

琴は戦闘モードに入った

「この人間についてる死神に告げる…」

「貴方は死神界の掟を無視したよって…」


「「処分します」」


琴と雷は同時に鎌を降ったそうすると

先生にとりついた死神は

震えていた

「何で震えてルンだ?」

「蘭に『死神の聖書』を音読してもらっているんだ」
死神の聖書とは…
死神は黒と白
どちらかの心を持っている
白い心を持っている死神は寿命がきた過去に何回か罪を犯した人の魂を見極め下界へ連れてく

心が黒い死神は
人間をどんどん殺していくまるで…殺人鬼だ
By天使

天使が書いた
あるいみ 黒い心の死神を 弱らせる呪文の書みたいなものだ


「琴!!いまだ!!」

「OK!!」

琴は大鎌を振りかぶった

NEXT

感想お待ちしております
今晩は…

最初から見てぐださいね

「妄想ガール」5

夜 8時30分
集合の30分前だ

琴は屋上に魔方陣を
書いている

「後は…雷が魔方陣に入ってくれれば…完璧♪」

死神がその魔方陣に
入れば 動けなくなるようになっている

8時45分

蘭が来た

「琴早いね~」

「魔方陣書くために30分前に来たんだぁ~」

2人で 屋上の何処かに
隠れて雷を待っていた

9時

雷が来た

雷が魔方陣に足を踏み入れた

「何だ!!これ!!」

「親父と一緒でドジだね♪」

「お前は琴!!何でここに!?」

「貴方の父親は死神の王様でしょ?」

「何で知っているんだ!?」
「貴方は私の腹違いのお兄ちゃん」

「マヂか…」

「で…これからの仕事は貴方と一緒にやらなきゃいけないの」

「だから…よろしく♪」

「オイ、縄はずはせよ…」
「あっ…ゴメーン、ドジなお兄ちゃん♪」

「何だと~(怒)」

雷が殴りかかろうとした瞬間…

(お前たちを消す)

「!?」
「!?」
「!?」

かすかに聞こえる男の人の声

「今日は楽しい夜になりそうだ」

2人の声がはもった


NEXT

読んでくれてありがとうございます

感想お待ちしております

注意、 宣伝コメントはやめてください
こんばんは

最初から見てください


「妄想ガール」4

琴は起きていた

いつもなら寝ているのに…クラス中 ざわめいて
学校中 にひろまった

「おい、知ってるか?」
「あの、2年3組の琴がおきてるぞ!?」


何で琴が起きているかと言いと…


1週間前
琴は 死神界に 行っていた
「親父、話しって何?」

「お前のクラスに猿自魔雷っていう子いないか?」

「あ~ 雷ねぇ~」
「いるよ」

「実はなぁ…」

琴はやな予感がした

「…何?」

「雷はお前の兄さん何だ」
「…えーー!!?」

「俺には二人の妻がいたんだ」

「それは知っているぞ」

「その二人の妻が同時に妊娠して子供を産んだんだ」
「それが、私と雷のでしょ?」

「…そうなんだ…」

「あのさー…(怒)」

「そうゆう事もっと早く言ってくんないかなぁ~(怒)」

琴の背後に黒いオーラが
でていた

「琴ちゃん(汗)落ち着いて(汗)」

「……………(怒)」

『がっこっん』

琴が父の頭を殴り
頭が取れた

「雷には言ったの?」

「まだ、言ってましぇーん(笑)」

琴は

「次はかかとおとしかなぁ~(怒)」

「ごめんなさい~(汗)」

父はいった

「とりあえず…仕事は雷と一緒にやれよ」

「えー」

「一緒にやんなきゃ、仕事いれないぞ」

「わかりました…」



ってゆうことで

琴は それについて考えてる

とりあえず…
欄に言ったら
「私が雷に屋上に来るように言っといてあげる」

っと言われた

「何て話せばいいんだろう~?」

琴はつぶやいた

NEXT

とりあえず…

感想お待ちしております
(--;)

コンちゃ| 壁 |д・)

また書きます


最初から見たほうがいいですよ(笑)




「妄想ガール」3


ちょうど 蘭がいる部屋に穴があいた



「蘭!! 大丈夫?」


蘭はガムテープで


口をふさがれていて

手と足にガムテープがまかれていた



「ふん!!ふがふふふ!!(琴!!危ない)」



「えっ、何?」



琴の後ろには


大鎌を持った 先生がいた


先生は琴に向かって


鎌を大きく降った



『ガっつ』



奇妙なおとがした



琴はその大鎌を


自分の大鎌でガードしていた



「蘭をいじめたやつはゆるさない・・・・・・」




琴はがちギレした



琴は大がまを


先生にむっかって降った



一瞬の出来事だった



先生は倒れ



先生から黒い 物が逃げるように


離れてい行った


そして琴はまた


大がまを振りかっぶった



そしたら 蘭についてたガムテープがとれた



「琴!ありがとう」


「そ言えば・・・・何で先生に死神がついてたの?」



「それはね・・・・・・」




「それはね?」



「内緒!!」



「え~ 何で?」



とりあえず 仕事が終わった






朝の8時30


琴は学校にいた



相変わらず寝ている



(お前を倒す)


かすかに聞こえた 男の人の声


琴は起きた



けど 琴の周りには誰もいない



「・・・・仕事が増えた・・・」





NEXT

すいません 漢字 いろいろと間違えているところ

があります


感想お待ちしております





コンちゃ(‐^▽^‐)

また 書いてみます

妄想ガールは 最初から見てくださいね



「妄想ガール」



夜の9時


琴は屋上にいた


「あ~ 今日はどんな 仕事だろ~」


屋上に蘭がいない


いつもなら


15分前に来ているのに・・・・・・


そゆえば・・・・


蘭と先生付き合ってる疑惑が出てきたし・・・・・


よし 能力つかっちゃおう!!




「もしも 蘭がテレパシーを使えたら?」



琴は小さな声で囁いた



そしたら・・・・


「琴・・・・・助けて・・・」


「!!」


「蘭!!今どこにいるの?!」



「・・・先生の家・・・・」



「今 助けに行くからまってて!」



琴はぶちきれた


「あの くそ教師・・・・俺をなめるなよ」



琴を怒らせるともう手に負えない



『どっごーんー』




教師の住んでるマンションの上に


琴が着陸した



このマンションは30階建てで


教師の部屋は ちょうど 30階だ


ちょうどましただ




琴は小声で


「私に力をください」



そしたら


大きな窯が降ってきた


『ガシっ』



琴の父は死神の王様で


母は普通の人間だ



その二人から生まれてきた私


琴は死神と人間のハーフだ



琴の任務は


「ブラックリストに載っている死神を排除する」


仕事だ



今回は先生を排除する



それが任務だ





琴が床をたたいた


『どっごーん』



まるでミサイルが撃ち込まれたような音がした


琴は笑みを浮かべこう言った



「ビンゴ」




NEXT





感想おまちしております

まだ 書くつもりです





 



小説を書いてみようと思います


注、登場人物の名前は 仮名です




        「妄想ガール」



誰でも妄想はできる


例えば


自分が強いと思ってるチンピラや


自分がかわいいと思ってる女の子


けど・・・・


現実は妄想論を受け入れてくれない


そんな 世界の常識を覆そうと


してる 少女がいた


その名は


空音 琴


コードネームは


「妄想ガール」


琴は不思議な


力を持っている


それは・・・・・


「自分が考えた妄想論が現実になる」力だ


他にもいろいろとつかえる


そんな琴はまだ・・・・


中学生だった


琴はいつも寝ている


みんな琴を見て思う


「将来大丈夫なのかな?」



大丈夫


もう琴は 就職している


それは・・・・・



「情報屋時たま悪魔狩り」


だから 大丈夫なのだ




「琴ーー!!起きなさいーー!!」


琴の耳の近くで叫ぶ女の子


その女の子の名前は


鈴木 蘭


琴の親友で


琴の事を全部しっている


学校一番の優等生だ


蘭の職業は


「秘書」


要するに  


「琴の助手であり、情報屋」だ




「なんだよ~ 何か用?」


蘭が琴の耳もとで


「仕事はいったよ 9時に学校の屋上ね」


「わかった」






NEXT

またこんど そのつづきを書いてみようと思います


感想お待ちしております(;´▽`A``